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<<   作成日時 : 2012/02/02 07:31   >>

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   <ONE PIECE人気の理由>大人も夢中強いメッセージ

 本が売れないこの時代に、単行本の初版400万部というから驚きだ。海賊たちの冒険を描いた尾田栄一郎さんの漫画「ONE PIECE(ワンピース)」。3日には最新の65巻が出る。この国民的コミックの人気の秘密に迫った。

 主人公は「海賊王になる」のが夢という少年、モンキー・D・ルフィ。悪魔の実を食べたため、全身が自在に伸びる「ゴム人間」だ。伝説の海賊王が残した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を探し求め、剣術や航海、狙撃などの特技を持った仲間をつくりながら立ちはだかる敵と戦い、成長していく。

 97年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載がスタート。10年には57巻が初版300万部で、小説「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を抜いて出版史上最高を記録。昨年11月に発売された64巻は初版400万部、全巻の累計発行部数は2億5000万部を超える。アニメ放送も99年に始まり、映画もほぼ毎年新作を公開。35以上の国・地域でも出版されている。3月からは初の展覧会も東京都内で開かれる。

 「少年ジャンプ」の読者は小中学生が中心だが、「ワンピース」のファンはお父さん、お母さん世代にも広がっている。紀伊国屋書店の調べによると、コミックの購買層の9割は19歳以上。特に20〜40代の女性が4割を占める。編集部には「親子で楽しんでいる」という声も届く。「今年で連載15周年を迎えるのに、1巻から最新刊までの全巻が定期的に版を重ねている。こんな作品は極めてまれです」(集英社広報室)

 宝探し、仲間、旅……物語の骨格は一見、従来の漫画と変わらない。どこが違うのか。「SOSには『絶対に』応えるなど、仲間とのつながりを非常に大事にしている。さらに登場人物のセリフは強いメッセージ性を持ち、大人の鑑賞にも堪えうる。それらが、これまでの漫画とは異なるところですね」。そう語るのは「ルフィの仲間力」の著者で関西大教授(ネットワーク分析)の安田雪さん(48)だ。例えば、行動を共にしながらもなかなか心を開かなかった仲間が「助けて……」と涙を見せるシーンがある。それに対し、ルフィは「当たり前だ!」と叫ぶ。

 名ゼリフを集めた「ワンピース ストロング・ワーズ」も出版され、思想家の内田樹さん(61)が<二一世紀日本が生み出した一種の「聖書のようなもの」だと言っても決して誇張ではない>と解説を寄せている。

 それだけではない。「仲間同士のつながり方も、状況に応じてリーダーが代わるフラットな関係。一致団結して頑張れとボスが言うような昭和の体育会系的メンタリティーとは、全く違うものです」と安田さん。

 それにしても、メガヒットが生まれにくいご時世に、これほどの支持を得ているのはなぜなのか。「『ワンピース世代』の反乱、『ガンダム世代』の憂鬱」の著者で経営コンサルタントの鈴木貴博さん(49)は「今は雇用、社会保障、安全など信じられていたものが崩れている時代。だからこそ困難に向き合いながらも自分を信じ、仲間を信じて、自信を持って前に進んでいく主人公たちの生きざまが人々の心に刺さっているのではないか」と分析する。

 一方、安田さんは「こういう時こそ一緒に夢を見たり、何かを成し遂げる仲間が大切だと、誰もが切に感じている。この作品には、課題を解決するヒントがあり、上の世代が若い世代を理解するための『共通言語』になりうる」と話す。

 さて、今からでも全巻制覇の「大航海」に出るべきか−−。

毎日新聞 2012年2月1日(水)
ワンピース、面白いよねえ。

漫画、ほとんど読まない。多分、40前の頃から、全然読まなくなった。
それまではね、毎週何冊ものコミック誌を買ってたんだけど、有る頃から全然、読まなくなった。
今でも週刊誌とかは1冊読むのは無理。興味が無い。

単行本も、たまにコンビニとかで「六平太」とか昔読んだ奴の廉価版買って読んだくらいかな?
最後にまとめて読んだのは、数年前に当時通ってた美容院で読んだ「Dr.コトー診療所」だね。読まないなあ、漫画。

それが、ボーイが昨年の終わりくらいから友達の影響か何かで「ワンピース」に興味を持ってね。それで、テレビで放送された映画なんかを録画して、それを見た結果、これが意外と面白い。

で、クリスマスプレゼントにバアバからワンピースの1〜5巻まで貰ってて、今年の正月、義弟からなんと1〜64巻まで全巻、借りた。
正月だからね、なんとなく私も読み始めた結果、松の内には全巻読破したよ。
奥様もすでに全巻読んでしまったし、ボーイなんかまた最初から読み返したりしてるし。

なんだろうね?この面白さは。
「仲間」と言う事だろうなあ、結局。
登場人物は無茶苦茶だし、異能力者や異常な身体の持ち主ばっかり(笑)だし、ストーリー展開もね。

なんと言うか、台詞かなあ。とにかく仲間を助けるためなら、損得勘定など一切考えず、突き進むと言う姿勢なんだろうね。
そのちょっと間違えれば臭くなるような仲間意識や台詞が、笑いをちりばめた展開の中で進むから、面白いのかな?

そっか、65巻が出るのか。買ってあげようかな?って、最初に読むのは私になるけどね(笑)

ついでに言うと、ハウステンボス、HISが乗り出して再建がかなり順調に進んでるんだけどね。
HISがワンピースをコマーシャルキャラクターに使ってる関係かな、色々、ワンピースショップとか有るんだけどね。
ボーイが毎週通ってる合気新道場「維新館」のまん前がワンピースショップ「シャボンティハウス」なんだが、いつもお客が多くてね。
驚くのは、そこでみやげ物なんかを買ってる中国人とか韓国人が一杯いるんだよ。
彼らも必死で買ってて、そっか、あっちでも大人気なんだなあってね。

ついでに言うと、ハウステンボス、今、ワンピースの3D特別作品「ボンボヤージュ」が上映中。見たけど面白かったよ。ほかにも、ワンピース関連では、今は14日までドック入りしているが、あの「サウザンドサニー号」に実際に乗船でき、航海体験が出来るんだよ。ちなみに、我が家で乗った事が無いのは私だけですが。

ワンピースとは関係ないけど、当初は1月一杯の公開予定だった「ザ リバイバルオブザドラゴン」、これが凄い!
ビネンスタッド地区のスタッドハウスを舞台に、プロジェクションマッピングと言う特殊技術によって、建物全体を使った3D映像で、最後はドラゴンが飛び出てくるよ。
一度、それだけを見るために夜、みんなで行ったんだけど、どういうのかを理解してなくて、一番前の、ちょっと端っこの方で見たが失敗だった。壁の全面を使うど迫力映像を楽しむためには、ちょっと離れて、真正面から見たほうが良いと思うよ。

3月4日までは光と炎と闇の王国が開催中。世界最大級のイルミネーションも綺麗だし、白い観覧車も良かったよ。
ハウステンボスにおいでください!と書いたけど、別に何にももらえないんだけどね。

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