クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS イランが大人の対応

<<   作成日時 : 2012/04/11 06:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

       イラン臨時大使が鳩山氏に陳謝

 民主党の鳩山由紀夫元首相は10日、イランのヘシュマティファル臨時代理大使と衆院議員会館で会談し、アハマディネジャド大統領との8日の会談で国際原子力機関(IAEA)を批判したと大統領府側に発表されたことについて「批判した事実はない。遺憾だ」と重ねて抗議した。これに対し、臨時代理大使は「おわびする」と陳謝した。

 鳩山氏は会談内容を記したホームページの訂正も要求。臨時代理大使は該当部分は削除したと答えた。鳩山氏の事務所が明らかにした。 

時事通信 2012年4月10日(火)

この記事だけ読むと、ポッポの主張どおりに捏造だったようにも読めるが、イラン大統領府は朝日新聞の取材に「発言は事実だが、日本との間で緊張を引き起こしたため」と答えたようだ。

要するに、ポッポが言うような捏造ではないが、あれを発表したことで、日本との間に無用の軋轢を招いたからと言う事のようだ。

と言うより、イランにしてみれば、日本の元首相がイランの核開発の正当性を認めたかのような発言をした事をアピールできた事で、当初の目的は達したと言う事だろう。そうなれば、後は撤回しようがしまいが、いったん国際社会に刷り込んだ事実は変わらないのだから、まだ、うまく使えば利用できるだろう、ルーピーをこじらせないほうが得策だと思ったんだろうね。

なんと言うかさ、この馬鹿の本質は、その場その場の思いつきで、そこにいる人に良い顔をして見せたいだけなんだろう。
だから、事の整合性など気にもせず、相手に合わせて調子の良いことだけを言ってきた。それが、この人の本質なんだろう。

もともと、たいした政治家じゃない。祖父一郎にしても、吉田茂の対極に立って見せる事でそれなりの政治家のように見えているが、実際は、バイ国的政策をやった人だし。ただ、それでも孫たちに比べればちゃんとした政治家だったけどね。

結局、馬鹿ンと組んで立ち上げた政党が、自・公の対極となれる政党がほかに無かったため、なんとなく大きくなっていって、そこに汚沢の力を入れる事で2大政党の一極となった。その間、ずっと政党の財布としてママからのお小遣いをばら撒いたため、党の実力者として存在し続けていたら、巡り会わせで総理になっちゃった。それだけの男。新党さきがけ設立時には、ほとんど目立った存在じゃなかった事でもわかるでしょ?

自民党にずっといたら、絶対に総裁候補にもなれなかった男だろう。幹事長にもなれず、金をばら撒くことでうまくしたら、党3役のひとつくらいもらえたかもしれない、その程度の男を総理にした、民主党とその民主党を支持した国民の責任だと言うことだ。

この馬鹿を党の外交顧問にした野ダメの責任は大きいし、今後、二度とこう言う馬鹿な行動をさせないよう、押さえつける義務があるぞ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おっしゃる通りで。
さっさと引退してほしいですね。
金目当ての連中におだてられて、いいように使われている頭空っぽのおぼっちゃんでしょう。
お願いだから出てこないで!という感じです。
(=^・・^=)
2012/04/11 06:41
(=^・・^=)さん、おはようございます。
彼を唯一評価したのは、総理を辞めたら政治家を辞めると言った時なんですが、危惧したとおり、あれも嘘でした。

幸夫人が昵懇だという、金星に二人で行って帰ってこないで欲しいものです。
クルトンパパ
2012/04/11 09:23
このような大人の対応ができる国ですから、鳩ぽっぽの言葉なんて、何て言ったって言ってもかまわないって思っているのではないと思います。
箕輪伝蔵
2012/04/13 18:53
箕輪伝蔵さん、おはようございます。
イラン程度にいいように振り回されるのに、本人は「パレスチナ」に行きたいなどと言っているらしい。

このまま行けば、次はシリアで北朝鮮からも招待され、本人だけがご機嫌で、わが国の評価がどんどん下がっていく事でしょう。
クルトンパパ
2012/04/14 06:38

コメントする help

ニックネーム
本 文
イランが大人の対応 クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる