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zoom RSS 図書館で「次のお薦め」

<<   作成日時 : 2012/05/28 08:07   >>

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        図書館「次のお薦め」波紋…読書履歴は個人情報

 図書館の貸し出し履歴をレンタルソフト店「TSUTAYA」の運営会社に託して活用しようという、佐賀県武雄市の構想が波紋を呼んでいる。

 履歴情報は、利用者に推薦本を紹介するリコメンドに使われるほか、運営会社の市場調査に利用される可能性もある。図書の貸し出し履歴は思想信条に関わる個人情報で、これまでは「履歴は消す」が原則だった。だが、IT技術の向上で情報分析が容易になる中、履歴活用に踏み出す図書館は増えつつある。

 武雄市が市立図書館の運営をTSUTAYAを展開する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)」(東京)に委託するのは来年4月から。従来の図書館登録カードをCCCの共通ポイントカード「Tカード」に置き換え、Tカードのもつ機能は原則利用できるようにする計画だ。例えば、本を1冊借りるごとに1円分のポイントが付与され、提携するコンビニなど小売店4万6000店で交換できる。

 「あなたにはこんな本がお薦めです」などと、過去の貸し出し情報などから、各人の関心にぴったりの本を薦めるリコメンドも、目玉サービスの一つだ。

 ただ、リコメンドするには貸し出し履歴をCCCが蓄積して分析する必要がある。さらに、履歴を匿名化した上で提携の小売店に提供し、市場調査に活用することも検討されている。

 こうした履歴の活用は、図書館では長年タブーとされてきた。全国の図書館2357館が加盟する日本図書館協会の「図書館の自由に関する宣言」(1979年改訂)では、「何を読むかはその人のプライバシー」と定め、ほとんどの図書館では本の返却後すぐ履歴を消去してきた。国立国会図書館の場合、閲覧・複写の申請データを1か月後に消去する。

読売新聞 2012年5月28日(月)

個人的には、こう言うのがあると便利だと思うんだけどね。
図書館も利用し始めてしばらく経つと、だんだん、読む本が少なくなってくる。
もちろん、膨大な図書を読みつくした!と言う事ではないのだが、お気に入りの作家の本はだんだん読んでないのがなくなってくるし、あと、タイトルだけで自分が好きな本なのかどうか?を判断するのが難しくなるしね。

結構はずれを借りて、がっかりする事も多いし。
参考程度だとしても、「こう言う本が入荷しました」とか「こう言う本をまだ読んでませんよ?」とか、「小説じゃないが、あなたが好きそうな専門書があるよ」みたいな事を知らせてもらうのは全く悪くないと思うのだよ。

それを、運営会社の市場調査に利用されたとしても、当然、手間もかかる訳で、悪用されないのなら構わんけどね。どうなんだろうね?

どうしてもプライバシーの侵害が嫌だと言う人は、例えば対象となることを事前に拒否できるシステムを作っておくとか。もし、運営会社がそれを無視し、勝手に利用した場合は厳罰を科すとかね。そう言う事にしておけば良い様な気がするのだよ。

ボーイと2週間毎の図書館通いを始めて2年近く経って、本当に読むべき本を探すのに苦労したりする時もあるしね。あと、好きなタイプの本の知らない作者を知る事も出来るかもしれないし、悪くは無いと思うのだけどね。

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1 :おばさんと呼ばれた日φ ★:2012/05/28(月) 09:23:53.87 ID:???0 図書館の貸し出し履歴をレンタルソフト店「TSUTAYA」の運営会社に託して活用しようという、佐賀県武雄市の構想が波紋を呼んでいる... ...続きを見る
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