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zoom RSS 仙谷、セクハラ官房長官認定(笑)

<<   作成日時 : 2012/06/13 07:43   >>

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仙谷氏「セクハラ」発言認める=週刊誌報道めぐり敗訴―東京地裁

 女性新聞記者にセクハラ行為をしたように週刊誌2誌で報じられ、名誉を傷つけられたとして、民主党の仙谷由人政調会長代行が、発行元の新潮社と文芸春秋を相手に各1000万円の損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁(宮坂昌利裁判長)は12日、記事の重要部分は真実と認定し、請求を棄却した。

 判決によると、週刊新潮と週刊文春はいずれも昨年1月13日号で、官房長官だった仙谷氏が年末に首相官邸で開かれた懇親会で、女性記者に自身の男性機能に関するセクハラ発言を繰り返したとの記事を掲載した。

 仙谷氏は当初発言を否定したが、女性記者の証言を受けて一転して認めていた。宮坂裁判長は「セクハラと受け取られかねない言動があったのは事実だ」と判断した。
 
時事通信 2012年6月12日(火)

与党の大重鎮で、弁護士である仙谷元官房長官先生、セクハラが公式認定です!

またこれ、民主党おなじみの「国策裁判だ!」とか騒ぐのか?ね。それとも、あれは汚沢派の専売特許かな?

これは仕方ないだろうな。完全に事実無根だ!として告訴したが、『“立たない”と言った記憶はあるが“立つ”とは言っていない』とか、『“立たない”という言葉は日常的に口にしている』などと珍妙な言い訳を繰り返し、最後は裁判長に「大勢の女性の前で“立たない”と言うこと自体、セクハラではないのか」とたしなめられ、事実無根として訴えた事に関しても『発言があったなら、どうして(意見書に)そう書かなかったの!』と注意されたわけで、どうやら控訴するらしいが、この判決をひっくり返すのは、相当な腕利き弁護士を使ってもムリポ。

口八丁、手八丁の枝野弁護士にお願いしたら良いかも知れんよ?多分、裁判で「確かに立たないと言ったし、肩に手を回したが、直ちにセクハラになるとは認識していなかった」とか言って弁護してくれるぞ、きっと(笑)

それにしても、本当に民主党には人材が豊富だ。
ただし、裁判沙汰になる人材であって、政治的な人材じゃ無いのが、非常に残念だけどね。

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