クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 前原、やっぱりダメだこいつ

<<   作成日時 : 2012/11/08 06:48   >>

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  09年公約はポピュリズム=前原国家戦略担当相が著書で告白

 「違和感を拭えなかったのは『国民の生活が第一』とのキャッチフレーズ。単なるポピュリズムで政権を取っても自民党以上のバラマキになるのではないか」。前原誠司国家戦略担当相は近く著書を出版、この中で小沢一郎元代表(現在は新党「国民の生活が第一」代表)を中心に作成された民主党の2009年衆院選マニフェスト(政権公約)に当時から不信感を募らせていたことを明らかにした。

 「政権交代の試練 ポピュリズム政治を超えて」(新潮社)と題する著書で、前原氏は主要公約だった高速道路無料化やガソリン暫定税率廃止について「当初から納得できなかった」と告白。小沢氏に関しても「見え隠れするのは政権を取れば後はどうにでもなるとの考えで、自民党の最も古い体質を引きずった政治家かもしれない」と強く批判した。
 
時事通信 2012年11月7日(水)

何言っているんだ?こいつ。
あのね、そのポピュリズムマニフェストが出来た時、あんたは民主党副代表だったんじゃないのか?おかしいと思ったら、なぜ、副代表ならおかしいと発言しなかった?

今になってこんな事を言うのは、批判が多い当時のマニフェストに、自分も違和感を感じていたんだとなんとか、アリバイを作ろうとしているとしか思えない。

民主党以外の多くの政治家や、一般国民ですら、あのマニフェストがポピュリズムに満ち満ちた、欺瞞だらけであると批判していた。当然、副代表なのだから、おかしいと思えば、副代表を罷免されてでも、こんなマニフェストで国民を騙すべきじゃない!と発言すべきだった。

それをやらずおいて、今頃になってこんな事を言う。
やっぱりこの人に、政治家としての誠実さとか清新さ、何より資質が無いことの証明となってしまったな。

民主党の政治家たち、野党時代はそれなりに輝いて見せたが、責任を伴う与党政治家と成り、大臣などになって、その資質の限界が明らかになって、がっかりさせられてばっかりだよ。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
この人は、ともかくわきが甘いというか・・・隙だらけで、政治家向きじゃあない。
剣道の試合だったら、めった打ちにあっているな〜
(=^・・^=)
2012/11/08 06:59
パパさん、おはようございます。
 鳩山も菅も小沢も前原も、とにかく皆、10年前から、どれだけ失敗しても民主党幹部の面子が変わってないんだから、責任逃れにも程があるだろ。
 自分達のした失政まで自民党の所為にして、マスゴミの捏造報道で、それが現実になると思っているんだろう。
 民主党の政治家としての無能は、野党時代に自民党に対しての質疑で、調べることまで自民党に任せていたことで証明されています。
 自ら調べることもせず、自分に都合の良い妄想に合わせて事実を捻じ曲げる、マスゴミのやっていることと同じです。
 詐欺にあった国民は、民主党とマスゴミを訴える(国民の代表として次の総理になる安倍さんにお願いしたい)権利と義務があると思います。
世界史は面白い
2012/11/08 09:03
(=^・・^=)さん、本当にそう思いますよ。防衛問題だけですね、まともなのは。あとは全く論外。
これでも民主の次の星ですから。

世界史は面白いさん、おはようございます。
民主は本当に人材がいない。だから、代表もたらいまわしだし。
とは言え、詐欺にあったというのは間違いないにしても、詐欺師を選んだのは紛れも泣く国民。
そして、確実に2割以上は、また騙される事を覚悟して、民主を選ぶんですよ。
クルトンパパ
2012/11/08 09:54

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