クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 稀代の嘘つきだからな

<<   作成日時 : 2012/11/09 06:25   >>

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 野田首相、公債法案「一刻も早く」=衆院本会議で審議入り

 赤字国債の発行に必要な特例公債法案は8日の衆院本会議で、趣旨説明と質疑が行われ、審議入りした。野田佳彦首相は「現下の厳しい財政事情では、公債法案なしに財政運営することができず、一刻も早い成立が求められる」と、野党に協力を要請。「公債法案を政治的な駆け引きの材料としてしまう悪弊は断ち切らなければならない」として、予算案との一体処理のルール作りも訴えた。竹本直一氏(自民)への答弁。
 
時事通信 2012年11月8日(木)

一説によると、本人は「嘘つきと言われるのに耐えられない」などと、輿石に言ったとも言う。
が、解散三条件が整えば判断するなどと言うが、谷垣前自民党総裁らとの「税と社会保障の一体改革」法成立による「近いうち」解散を見事に反故にして見せた大嘘つきだからね。

本当に約束を守るのか?
どうやら、公債特例法案は15日にも成立の見通しだし、社会保障制度改革国民会議設置も合意できているようだ。となれば後は、衆院の違憲状態からの脱却だけ。それは、とにかくまず小選挙区の定数是正を先行させれば、すぐにも合意できる訳だ。
自民党が提案している「0増5減」で、2倍以内にとりあえず落ち着くのだから、あとは民主の決断次第。

実際には、根本的な改革をやらないと、また次の選挙の時には違憲状態になりかねないし、何より消費増税の前提条件として自分達が言った、自分達の身を切る定数削減をやるべきだ、と言うのもわかる。
が、それは比例に手をつけないとならない訳で、とてもじゃないが、今から審議したところで、今年中どころか来年の春になっても合意できるかわからない。

それならばまず、各党の合意が出来る「0増5減」をやって、衆院を解散できる状況を作り、最大5倍と言う違憲状態の参院も含め、新しい国会議員たちで徹底的に審議する事だよ。

と言う事は、野ダメが決断さえすれば、三条件はすぐにもクリアされ、22日までに解散できる、と言う事だ。

民主党総理に共通する、自分の言葉に一切責任を持たない、と言う恥ずかしい性癖から脱却し、約束をぎりぎり守り解散をするのか?国民が見ているぞ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うそつきは、政治家の始まりとも言いますからな(笑)
(=^・・^=)
2012/11/09 08:02
(=^・・^=)さん、おはようございます。
哀しいかな、そう言う傾向のようですね。
クルトンパパ
2012/11/09 09:05

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