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zoom RSS TPP争点で解散か?

<<   作成日時 : 2012/11/09 15:03   >>

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  首相、年内解散を検討…TPP参加表明の直後に

 政局の焦点である衆院解散・総選挙の時期を巡り、野田首相が環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加を表明し、その直後に衆院解散に踏み切ることを検討していることが8日、わかった。

 複数の首相周辺や民主党幹部が明らかにした。11月下旬から12月中旬に解散し、投開票日は12月中か年明けの1月が有力だ。首相は、TPP参加に慎重な自民党との違いを際立たせ、衆院選の対立軸にできると判断しており、早ければ月内の参加表明を探っている。TPP参加に反対する民主党議員の集団離党につながる可能性があり、政局は一気に緊迫の度合いを増しそうだ。

 首相が、解散を判断する環境整備に挙げる赤字国債発行を可能とする特例公債法案は、21日にも参院で可決、成立する見通しとなった。首相は同法案の成立後、TPP交渉参加表明と解散の時期について最終判断するとみられる。

読売新聞 2012年11月9日(金)

ある意味これは大勝負だねえ。本当ならば。
TPP参加表明直後の解散と言う事なら、当然、それが争点の一つになる。
当然、聞こえてくる声は参加反対派が大きい中で、これをやると言うのは、なかなかの戦略かもしれない。

実は、TPP参加に関しては、賛否はかなり割れているらしい。
経済界は参加と言う声が多いし、JAの意見が聞こえてくる農業従事者にしても、実はそれほど反対派が多いということではない!と言う話も有るし。

ここで思い切って、TPP参加を争点とした場合、賛否両論に分かれている自民党は、一致した意見を出せないと言う事になる。
さらに、第三極にしても、みんなの党や維新の会は賛成だが、たちあがれは反対だし、汚沢党も反対で、第三極の一致も難しい。

民主も当然割れているが、これを看板に選挙となれば、なかなか反対しづらいと言う事になるだろう。が、一方で、これにどうしても賛成できない議員は党を割って出て行くかもしれないな。

が、問題は、平然と嘘をつく稀代の大嘘つき、野ダメが解散に踏み切れるか?だが、あの卑怯者は最後に逃げそうなね。
それどころか、TPP参加表明そのものすらやらない可能性もあるし。

年内総選挙になるのか?それとも、解散は年内だが、総選挙は来年になるのか?
最悪、衆参同時もありうるだけに、実際に野ダメが解散を言うまでは、信用できないけどね。

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