クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 第三極もあわただしい

<<   作成日時 : 2012/11/15 07:25   >>

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    <減税日本>河村氏「太陽の党と合流決めた」

 減税日本代表の河村たかし名古屋市長は15日未明、減税日本が石原慎太郎前都知事らが率いる太陽の党との合流を決めたことを明らかにした。都内で記者団に語った。

 河村氏は「商売を盛んにするために合流する」と述べた。都内で15日に記者会見する。河村氏は14日、「自民、民主を乗り越える新しい政治勢力を作ろうと思ってやってきた。連携を急速にやりたい」と語った。

 河村氏は13日に石原氏と会談し、「第三極の大同団結が必要」との考えで一致していた。橋下徹・大阪市長率いる日本維新の会との連携の呼び水にしたい考えとみられる。ただ、橋下氏は「連携には政策の一致が不可欠」との姿勢を崩していない。

毎日新聞 2012年11月15日(木)

「大歓迎だ」と急な解散を橋下代表、石原代表共に言ったが、本音を言えば、来春くらいまで待って欲しかったと言う所だろう。

全選挙区に候補を立てるといってた日本維新の会も、いまのところ80名程度しか候補が決まってないようだ。
100名は立てたいとしていたみんなの党もまだ60名くらいだとも言うし、太陽の党など、出来たばっかりだし。

彼らが中異を残してでも、大義のために大同団結しない限り、大政党の前にかすんでしまうのは間違いない。

その第一歩がこの、太陽の党に減税日本が合流すると言う事になるのかもしれない。
河村市長を仲介として、不倶戴天の敵とまで言う汚沢代表の国民の生活が第一との連携まで進めば、日本維新の会も傍観していられない事になり、一気に大同団結が出来るかもしれない。

ばらばらだと、小政党が小選挙区に乱立する事になり、結果、大政党を利する事となる。
それを避けるためならば、石原・汚沢の歴史的握手もありうるかもしれない。
かつて、悪魔とまで呼んだ汚沢と握手をした野中弘務のようなケースもあるだけに、可能性は残る。

ただ、石原慎太郎と言う人を見る限り、可能性は低いだろうが。

汚沢としては、新党きづなに加え、新党大地・真民主に加え、離党を口にしている山田正彦、原口らを糾合する事で、一定の勢力となってと言う事になるかもしれない。

が、とにかく第三極結集には残された時間が足りない。
大義のための連携をとるのか?それともあくまで政策の一致を優先し、個々で戦うか?決断の時はそこまで来ている。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
野田総理としては、そういう気もなかっただろうけど、臨戦態勢を敷かれる前に、戦闘に体制にはいたという意味では、民主に多少有利・・・かな?
でも国民はウンザリしているからな〜

鳩ぽっぽは、あいもかわらず、厚顔無知蒙昧な戯言を言っているし・・・
「野田総理は、身勝手だ!周りのことも国民の事を考えてない!」って、どの口で言うか!!
でありますな。
(=^・・^=)
2012/11/15 07:43
(=^・・^=)さん、おはようございます。
今回の党首討論は完全に安倍さん、意表を突かれた感じでしたね。16日と言う明言された時思わず「ほぅー」と言ってましたし。民主に少し良い方向に行きそうです。

ポッポはまだ、自分が役に立つとか思ってるんでしょ。あれを落してくれる事を道民に伏してお願いするだけです。
クルトンパパ
2012/11/15 08:51

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