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zoom RSS 維新、変節

<<   作成日時 : 2012/11/21 07:06   >>

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    <維新>企業献金禁止を撤回 旧「太陽」に譲歩、目玉骨抜き

 日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)は20日、記者団に企業・団体献金の全面禁止を撤回する方針を示し、「旧太陽の党と合流する時に現職の国会議員について(禁止すること)は難しかった」と釈明した。今後、全面禁止を定めた党規約を改正し、献金の上限額や受領できる期間を定める。旧太陽との合流を優先するため、維新が看板施策を譲歩した形となった。

 維新と旧太陽が合流時に合意した基本政策では「企業・団体献金は廃止」としながらも、「経過措置として上限を設ける」と明記し、事実上の抜け穴を設けた。

 橋下氏はこの日、市役所で記者団に「個人献金を促すような法制度も整っていない」と釈明。合流協議で、旧太陽の園田博之前衆院議員が「法制度ができるまでは一定の上限を定めることが限界だ」と全面禁止に難色を示し、維新側が受け入れた経緯を明らかにした。

 松井一郎幹事長(大阪府知事)も府庁で記者団に「旧太陽との話では、今すぐ(禁止)では齟齬(そご)をきたすとの話だった」と説明。「大企業や団体からドカンともらうとしがらみができるが、少ない金で応援してくれるのはいい」と述べ、中小企業などからの少額献金は容認する考えを明らかにした。

 橋下氏は9月、企業・団体献金の全面禁止に関し、「維新の会の特徴の一つ。絶対に自民党や民主党ではできない。今までの政治と決別するという意味で譲れない線だ」と表明。党規約にも明記し、賛同しない議員の維新加入を認めない考えを示していた。

毎日新聞 2012年11月20日(火)

こう言う変節も含め、橋下徹なんだけどね。
「絶対に譲れない」としていた企業・団体献金禁止すら、あっさり撤回。
彼にとってこれも、捨てる事のできる小異にしか過ぎなかったと言う事だ。

現実問題、今の日本では企業・団体献金を全面禁止したらほとんど、金は入ってこない。
アメリカのように、個人献金が一般化していないからね。だから、民主党も同じような事を言ってたが、いまだに禁止できていない。

やってないのは共産党くらいでしょ。他の政党はみんな、企業や組合などからの献金で生きているのが現状だし。
本当は企業・団体献金に対する制限を設ける代わりに、政党助成金制度が出来た訳で、いまさら上限を設けるというのもどうか?とも思うけどね。

太陽の党に、どうやら維新の会は相当譲歩をしたようだね。
橋下代行は平沼氏以下のメンバーは必要じゃなかったのかもしれないが、石原代表を担ぐためには何でもやると言う事だったのかもしれない。

変節したが、芯棒は変わって無いと言うのであれば、いつまでに、どう言う法整備を行い、企業・団体献金を禁止していくかと言うシナリオを見せないとダメだな。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
石原への思い入れが強すぎるのでしょうね・・・目的のためには手段を選ばない橋下ですが、手段を誤ったかもしれません・・・まあ、次は「やっぱ出馬する」かもしれませんが・・・
いずれにせよ、今回の選挙で一定数を確保した上で、石原を追放して母屋をのっとり・・・ではないかと思っています。
箕輪伝蔵
2012/11/21 18:55
箕輪伝蔵さん、おはようございます。
間違いなく、石原さんと一緒にやるため、どんどん譲歩したと言う気がしますね。
今回、自分が出ないから、代わりの看板なんでしょう。次の総選挙には、間違いなく自分がトップで出て、そこから本当の維新の会と言う事でしょうね。
クルトンパパ
2012/11/22 06:11

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