クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS モナ男に節操は無い

<<   作成日時 : 2012/11/21 07:27   >>

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世襲批判の急先鋒、細野氏に「2世絶賛」の過去 ブログで「アドバンテージある」

 自民党の世襲問題を厳しく批判している民主党の細野豪志政調会長が以前、世襲議員の能力を高く評価していたことが分かった。次期衆院選を見据えて、民主党は、宿敵・自民党に世襲攻撃を仕掛けているが、これではむしろ、細野氏の二枚舌やご都合主義に批判が集まりかねない。

 「2世を否定する意識はほとんどなくなりました」

 細野氏は2006年9月17日、自らのブログに「がんばれ実現男」と名付けて、こう書き込んだ。世襲議員を認めた理由について、民主党の世襲議員2人の名前を挙げて、こう記している。

 「2世の政治家には、選挙での有利さに加え、能力面でアドバンテージがあります。子供の頃から、天下国家を意識し、困った人を助ける姿を目にするのは得がたい経験です」「彼らと接していると、大学生になって社会に関心を持つようになった自分と差を感じることがあります」

 元タレントの山本モナさんとの「不倫キス」が写真週刊誌に報じられる直前のことだ。

 民主党は解散前から、自分たちの失政を忘れたかのように、自民党への世襲批判を強めている。

 細野氏は急先鋒で、18日のフジテレビ系「新報道2001」で批判を展開。12日の予算委員会でも「自民党幹部のみなさんは世襲ばかり。私は自分の力で政治家になりたいと思い、この世界に入った。親のすねをかじって政治家になったのとは全く違う」と皮肉った。

 心境が変化した理由は不明だが、6年前の民主党は、2世の小沢一郎代表と、4世の鳩山由紀夫幹事長という体制。「不倫キス」騒動後、細野氏は小沢氏に近づいた。

 細野氏はブログに「選挙と能力の両方で彼ら(=世襲議員)を凌駕する努力が我々には求められます」とも記した。

 世襲批判を連発するのは、自分が彼らを凌駕したと考えているからか、小沢、鳩山両氏に気をつかう必要がないからか。

ZAKZAK 2012年11月20日(火)

そのときその時の権力者に上手く擦り寄る事で、いつの間にか次期総理候補の一人にまでなったが、もともと、モナ男に節操を求めるほうがどうかしている。
そう言うものがあるのなら、あんな写真は撮られんよ。

原発事故被害者に寄り添っていくような事を言いながら、政調会長として次期総選挙、党の看板になれと言われたらあっさり辞める奴だし。

ブーメランは民主党の「党是」のようなもので、さらに、過去の発言に一切責任を取らない、と言うのも民主党のお家芸。さすが、野ダメの次の代表候補、民主党のプリンスとして、見事に先人の轍のあとを真っ直ぐ進んでいるようだね。

世襲批判を連発するのは、自分が彼らを凌駕したと考えているからか、小沢、鳩山両氏に気をつかう必要がないからかと言うのは見当違い。
その場その場で適当な事を言っているだけだから、そんな事を言った事などまったく覚えていないだけだよ。

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