クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 河村氏、方向転換

<<   作成日時 : 2012/11/22 06:48   >>

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        減税日本と反TPP、合流へ調整

 「減税日本」(河村たかし代表)と「反TPP・脱原発・消費増税凍結を実現する党」(山田正彦代表)が合流する方向で調整に入った。総選挙の主要公約として「脱原発」「反消費増税」「反環太平洋経済連携協定(TPP)」を掲げる。反TPP幹部が21日、明らかにした。

 反TPPは山田氏と亀井静香氏が19日に結成を発表したばかり。総選挙に向け日本維新の会に対抗する第三極が結集するため、合流の必要があると判断した。新党名や党首を最終調整しており、22日にも記者会見して発表したい考えだ。

朝日新聞デジタル 2012年11月22日(木)

山田正彦は必死だろうからね。前回のあの追い風選挙で初めて小選挙区で勝ったが、それでも1000票余りの僅差での勝利。今回は、離党した事で頼みの綱の連合が自主投票を決めた事で、ひっくり返っても小選挙区での当選は無い。

だから、これまで同様、なんとしても比例復活するためには、どこかの政党から出ないといけない。
と言う事で、あたしゃ、生活に入るのか?と思ってたらまさかの減税かよ。

どう考えても、石原氏と袂を分けた亀さんが、今一度石原氏に頭を下げると言う風にも思えないし、石原氏を担ぐため、なりふり構わず太陽の党の古い面子を受け入れてきた橋下氏にしても、河村氏の減税日本ですら拒絶したのに、古い政治家の象徴的存在である亀井氏と、汚沢側近色が強い山田氏派とても受け入れられないのではないか?

と言う事で、この合流がなるとしたら、河村代表は方向を、維新から生活に切った、と言う事かもしれない。
減税にしても、小林氏を維新に譲ったことで、政党用件がぎりぎりになってしまったし、ここで二人の国会議員を加えれば問題無しと言う事か。

いわゆる第三極、維新と生活に色分けが進んできたね。この二つが一つの流れになれば、本当に自民党にとっても脅威になるんだろうが、別の流れのままだと第二極になれるか?も厳しい。
実は、意外と政策に違いは無いが、それでもだめなものはダメ、と言う事だろうね。

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新宿駅から東京駅に行く方法には、いろいろ考えられる。
JRの中央線を利用する方法や、地下鉄・丸ノ内線を使う方法など、多数が考えられる。
個人の好みもいろいろ違う。

だが、団体行動をとる場合には、どれか一つに決める必要がある。
方法を一つに決めるか、指導者を決めてその人の決めてもらうかである。
多数決で、民主的に決めると良い。小異を捨てて、大同につくのである。

東京駅に行きたくない人は、この団体には加わるべきでない。
そうでないと、団体全体が混乱する。

政治の場合も同様である。
遠い未来の行き着く先の世界を個人個人に描いてもらう。
そして、その現実対応策を述べてもらう。

現実対応策にはいろいろあろうが、民主的な方法で決める。
民主的な意思決定に同志は道を譲らなくてはならない。これが共通の夢を実現する要となる。
小異を捨てて、大同につくことにより未来社会の建設に協力が可能になる。

長年月をかけて目的に一歩一歩近づくことができる。政治哲学が生きてくる。
目的の達成には、金もかかる。シニア層の金にも使い道ができてくる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/
noga
2012/11/22 09:08

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