クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 生活中心に大同団結なるか?

<<   作成日時 : 2012/11/26 08:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

    生活と脱原発が合流検討…みどりにも呼びかけへ

 「国民の生活が第一」(小沢一郎代表)と新党「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」(共同代表・山田正彦元農相、河村たかし名古屋市長)が、脱原発の第3極勢力の結集を目指し、新党結成を検討していることがわかった。

 複数の両党関係者が25日、明らかにした。両党は、脱原発、環太平洋経済連携協定(TPP)参加反対、消費増税反対などを訴える考えで、「みどりの風」(共同代表・谷岡郁子参院議員ら)や無所属の前衆院議員らにも参画を呼び掛ける方針だ。「生活」と「脱原発」両党は、12月4日の衆院選公示を控えて連携を模索してきたが、合流せずに選挙協力を進めるのは難しいと判断したとみられる。ただ、「みどりの風などが加わらず、生活と脱原発だけなら合流のメリットが少ない」として慎重な意見があり、調整が難航する可能性もある。

 小沢氏は周辺に、新党結成の場合、党首に就かない可能性を示している。「生活」の幹部の中には、嘉田(かだ)由紀子滋賀県知事らとは脱原発政策で共闘できるとみて、党首に迎えたいとの声がある。

読売新聞 2012年11月26日(月)

橋下維新の会代表代行の「最後はじゃんけんで」発言から、みんなの党との合流どころか、共闘すら怪しくなってきた第三極。それとはべつに、汚沢生活を中心としたこっちのグループは、どうやら大同団結が進みそうだ。

すでに、生活と脱原発は合流の方向だし、亀女と福田衣里子が看板のみどりの風も、それほどの政策の差異は無い。このままでは埋没するのは確実だけに、この3党の合流は残るわずかな時間のうちにあるかもしれない。

どうやら、生活の立候補予定者に対し、汚沢代表から選挙用のビラの作成をストップしろ!と言う指示が出たとも言うから、新党になる手応えを感じているのだろう。

「生活」の幹部の中には、嘉田(かだ)由紀子滋賀県知事らとは脱原発政策で共闘できるとみて、党首に迎えたいとの声があると言うが、汚沢が党首として最前線に立つよりは、嘉田滋賀県知事を代表にするほうが、選挙は戦いやすいだろう。

3党が合流し、さらに新党大地が共闘した場合、これはそれなりの数を得るかもしれない。
昨日、生活から立候補予定の候補者と少し話したのだが、彼によると、3党だけじゃなく、もっと大きな広がりになるという手応えを持っているらしい。
それがどこを指すのか?間では口を濁したが、とにかく、それなりの勢力になるんだろうねえ。

果たして、どう言う勢力になって、どのくらいの議席が取れるのか?
汚沢生き残りの成否は、その一点にかかっているような気がする。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
生活中心に大同団結なるか? クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる