クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS いやいや、世襲でしょ(笑)

<<   作成日時 : 2012/11/27 11:51   >>

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      宗男氏長女、衆院選へ…世襲批判こうかわした

 新党大地・真民主の鈴木宗男代表の長女、鈴木貴子氏(26)が26日、衆院選北海道7区からの出馬を表明した。

 北海道釧路市で記者会見した鈴木氏は、出馬理由に同党後援会からの要請を挙げ、「育ててもらった皆さんに恩返ししたい」と語った。また、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加反対に加え、「北方領土返還はライフワークとして取り組みたい」とした。

 世襲批判には「父が鈴木宗男なのは紛れもない事実だが、政治家鈴木貴子の父や母は7区の皆さんだ」とかわした。鈴木氏は北海道帯広市生まれで、釧路市の小学校を卒業。カナダ・トレント大を卒業し、NHK長野放送局ディレクターとなった。NHKには辞職願を提出したという。

読売新聞 2012年11月27日(火)

べつに良いんだよ、世襲だとしても。特に、彼女は宗男代表の自民党時代などの選挙区とは違う7区から出るし。
ただ、一番の地盤だったところだけどね、中選挙区時代。

世襲だからダメだ!とは言わないのよ。世襲だろうが、なんだろうが、役に立ってさえくれれば良い。
世襲じゃなかろうが、役立たずが国会議員になる必要は全く無い。

彼女がどの程度の仕事が出来るのかは、正直全く、未知数だが、頑張ってくれれば良い、当選したらね。
多分、新党大地・真民主として、比例票が欲しいんだろうなあ。
本当は、松山千春を立てたいところだろうが、急遽決まってしまった年末選挙で、すでに決まっていたディナーショーなどをキャンセルしたら大変な事になるから立てられないしね。

とにかく、比例票を獲得しない事には、新党大地・真民主、壊滅しかねない。
平山、横峯の参議院議員は残れても、松木、石川、浅野は、いずれも小選挙区は厳しい。浅野は論外だし、松木にしても、前回は風に乗って武部に勝てたが、今回はジュニア相手にきつい。石川は中川夫人相手に全く勝ち目は無い。今の3議席を維持するためには、まず、鈴木貴子氏に勝ってもらって、北海道ブロックでの比例票を一杯取ってもらわないと無理だし。

北海道の地域政党だからね、事実上、ここは。5人にするため、強引に横峯を入れて、沖縄支部とか作っているが、あれはべつにどうでも良いんでしょ、多分ね。

果たして、宗男娘効果がどれくらい出るか?新党大地、生き残りを賭けての最後の闘いになるかな?

実際は、嘉田新党に加入して、生き残りを図る、それが一番現実的だと思うけどね。宗男氏が国会に戻るのはちょっと厳しいしね。

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