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zoom RSS 党首討論、やればよろしい

<<   作成日時 : 2012/11/07 07:01   >>

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 <野田首相>党首討論の開催を呼びかけ 自民・安倍総裁に

 【ビエンチャン吉永康朗】野田佳彦首相は6日夜(日本時間同)、自民党の安倍晋三総裁が週内に衆院解散の時期を明らかにするよう求めていることについて「聞きたいことがあるならば、党首討論で国民に見える前でやった方がいい」と述べ、党首討論の開催を呼びかけた。

 衆院解散については「環境整備をすることが自分の判断の前提となる。環境整備をするために幹事長、政調会長、国対委員長、委員会の現場が、さまざまな課題の成案を得る努力をしていくことに尽きる」と述べるにとどめた。訪問先のラオスで記者団の質問に答えた。

毎日新聞 2012年11月6日(火)

党首討論をやろう、などと呼びかける事がもともとおかしな話。
輿石なども日程をいつにするか?とか言っているが原則的に国会開会中は、毎週1回開催する事になっているのだから、予算委員会などに総理が出た時以外は、毎週でもやれば良いだけの話。

そこで堂々と議論をし、必要な事はやっていけば良いのだよ。

で、衆院解散については「環境整備をすることが自分の判断の前提となる。環境整備をするために幹事長、政調会長、国対委員長、委員会の現場が、さまざまな課題の成案を得る努力をしていくことに尽きる」と言うが、あの谷垣前総裁らとの3党合意では一体改革法案成立が条件だったはずで、それが成立したら「近いうち」に解散すると言いながら、平然と反故にしたのは誰なんだろうね?

当初は自・公が公債特例法案などを人質とする戦略を取ると読んで、その成立が条件だったはずなのに、その成立を自・公らが容認方針を出すと、今度は補正予算どころか、来年度予算を口にするのだから、条件など絶対に整わない。

3月に例えば来年度予算が成立したら、今度はまた別の用件を言い出して、おそらく野ダメの本心は、地位に連綿とする事は無い、と言いながら、菅でさえ2度出たサミットに自分ももう一度出る事を目標に、早くても衆参同時選挙、出来れば、任期満了まで粘るつもりだろう。

安倍総裁らは毎週開催を求め、45分を有効に活かしながら、追い詰めていくべきだ、党首討論で。
時には自民党だけが45分を使い、次の週は自民は辞退し、公明、みんな、生活らが徹底的に追い込む。
そう言うことをやって、1日も早く野ダメに解散を覚悟させる事だ。

今が限界水域の支持率が、あと1段階落ちれば、民主からさらに離党者が出て、内閣不信任案可決の条件が整うだろう。そのためにも、党首討論はどんどんやったほうが良い。こう言うのは政権党より、攻める方に絶対に有利なんだからね。

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