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zoom RSS 「みんな」の終焉は近い?

<<   作成日時 : 2012/11/29 07:03   >>

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    「未来と合流、ありえない」みんな・渡辺氏、公約発表

 みんなの党の渡辺喜美代表は28日の記者会見で、滋賀県の嘉田由紀子知事が立ち上げた「日本未来の党」への合流について「候補者、公約をすでに発表した。選挙前の合流はありえない」と否定した。すでに日本維新の会との合流も断念している。

 みんなはこの日、総選挙の公約「アジェンダ2012」を発表した。20年代の「原発ゼロ」を掲げ、20年に発送電分離などで電力を完全自由化する方針。ほかに、消費増税凍結▽環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加▽名目4%以上の成長により10年間で所得5割増▽道州制移行後の消費税の地方税化▽公務員制度改革▽国会議員の定数・給与・ボーナスの削減――なども盛り込んだ。

 渡辺代表は会見で「ブレない・まげない・くずれない」との理念を示し、「自民、民主と違うのは増税凍結、原発ゼロ。道州制は公務員改革と出先機関の改革がワンセットだ」と語った。

朝日新聞デジタル 2012年11月28日(水)

 当初は「維新の会」とは理念、政策が完全に一致している、として合流を目指したが、その後、自分が作り育てた「みんなの党」を愛するあまり、解党を求められて拒否したが、それでも、なんとか住み分け等で選挙協力、将来的な合流を目指したようだが、橋下氏がより強いインパクトを求め石原太陽の党を選択した事で破談。

 これで完全に行き詰ったんだろうねえ。政策的には「未来の党」と近いが、そこには汚沢一郎の影があるから、組んでしまえば自分も取り込まれてしまうという不安があるんだろう。

 「ブレない・まげない・くずれない」と言う姿勢は、マニフェスト流行の中でも「アジェンダ」と言い続けるし、維新との合流破談の理由のひとつが「みんな」と言う名前が入らない、と言う事が有ると言うくらいだから、もしかしたら「みんなの維新の党」とかならば受けたのかもね。それくらい、自我が強いのだろうが、党員、特に今回の選挙の候補たちは大変。

 代表、幹事長は選挙で勝てるかもしれないが、ほかは2大政党と、維新、未来の第3極の狭間で埋没しかねないだけに、不安が広がっているだろうねえ。個々までよく生き延びてきたものだよ、みんなの党は。ただ、今度の選挙でもし、議席が減ったら、分裂騒動が起き、党が終わるような気がする。

そう言う意味ではまさしく、生きるか死ぬかの生死を分ける戦いだな、みんなの党にとっては。

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