クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS さよなら社民党

<<   作成日時 : 2012/12/10 11:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

党名連呼、切迫感も=福島瑞穂社民党党首―衆院選【党首奮戦記】

 「比例は社民党、比例は社民党、何が何でも社民党、今回は社民党。心からお願いします」。民主、自民二大政党と「第三極」の争いに埋没気味で、選挙戦には党の存亡が懸かる。街頭演説で祈るように党名を連呼する姿には切迫感すら漂う。

 4日の公示日は、原発事故の被災者が避難する福島県会津若松市の商店街で第一声を上げた。冷たい小雨が降る中、コートを脱いで演説台に立ち、「社民党に力を」と訴えた。慣れない冬の選挙戦。体調を崩さないよう新素材の保温肌着を着込み、遊説の合間にはしょうが湯で体を温める。

 冬の寒さ以上に、党を取り巻く状況は厳しい。右腕と頼る重野安正幹事長は病気で出馬を取りやめた。「格差拡大、原発推進、憲法改悪と闘えるのは社民党だ」。マイクを握る手に力が入った。

時事通信 2012年12月10日(月)

 社会党の看板を下ろし、社民党になったときから、今日の日は約束されていたような。
 やっぱり、どう考えても野合以外の何物でもなかった、自・社・さ政権を受け入れた事、あれが大きかったかもしれない。
 
 細川連立内閣で、初めてと言って良い政権与党の甘い蜜を吸った事が忘れられず、自民党から実権は渡さないが総理にしてやると言われ唯々諾々と従ってしまい、自衛隊を受け入れるなど、党らしさを失い迷走してしまった事が大きかったんだろね。

 さらに、今回の選挙では、辻元、阿部両衆議院議員が離党し、重野幹事長も病気で出馬できないなど、全く展望が見えない中、民・自2大政党と、維新、未来などの第3極に注目が集まり、社民党や共産党は完全に埋没状態。

 このままでは、社民党は完全に参院のみの政党になりそうだねえ。構わんけどさ。自業自得の結果だし、ミズポタンにも党首としての発信力が感じられない以上、仕方ないのかもね。

 さよなら、社民党、役割が終わった、そう言う事かも知れないね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
さよなら社民党 クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる