クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS モナ男の限界

<<   作成日時 : 2012/12/20 06:59   >>

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       細野氏、代表選への出馬断念 「敗北の責任ある」

 民主党の細野豪志政調会長は19日、野田佳彦首相の辞任に伴う代表選に出馬しない意向を固め、自らを支持する議員に伝えた。若手や参院を中心に擁立論があった細野氏の出馬断念により、代表選の構図は不透明となった。

 細野氏は側近に「党執行部の一員として衆院選敗北に責任がある」と、立候補しない考えを伝達したという。前原誠司国家戦略担当相も既に不出馬の意向を固めている。

 党執行部は同日午後の両院議員総会で、22日の代表選実施を提案したが、「衆院選敗北の総括が先だ」との異論が相次ぎ、延期を決めた。22日に衆院選を総括するため、両院議員と衆院選候補者、全国幹事長による懇談会を開く。代表選は25日以降になる見通しだ。

産経新聞 2012年12月19日(水)

 執行部の一員、それも政調会長なのだから、当然、敗北の責任はある。が、最大の責任は当然、代表である野ダメにあり、それと同じくらいの責任を持つのは、選挙を取り仕切る幹事長であった輿石であり、細野は数少ない看板として、むしろ敗北を小さくした功労者と言う位置づけのはずである。

 ようするに、沈もうとする泥舟・民主党の船頭はごめんだと逃げているだけ。本物ならば、こう言うときこそ、彼を求める声にこたえ、自ら手を上げ、民主沈没を回避し、前に進む先頭に立つべきだが、そんな事をやれるような器じゃ無いと言うことだよ。

 もちろん、細野だけじゃなく、「言うだけ番長」前原もさっさと逃亡し、おそらく、こう言う非常時になると担ぎ出されるイオン岡田が代表になるんだろうねえ。

 前回敗北後、解党するとか分裂するとか言われながらも、なんとかそれを回避し、今回の勝利をつかんだ自民党のように、民主党が生き残れるのか?は次の代表の手腕に掛かっている。自民党が分裂も離党者続出にもならなかったのは、ルーピーポッポと、イライラ馬鹿ンの二人の総理と、党内最大の実力者汚沢がどんどん、民主党政権の評価を下げ続けたことで、むしろ、野党大1党自民党に残っていた方が今後有利だと思わせたことが原因だろう。

 特に就任直後に、普天間移設問題とCO225%削減発言などで迷走したポッポの功績が大きい。つまり、安倍次期総理が就任後、まともな仕事をしたら、民主党は解党的分裂を引き起こすのは避けられない、と言う事だ。これからは、総選挙敗北の責任者でありながら、おそらく、比較第1党の会長である参院のドン、輿石が威張り散らすのは間違いない。

 まともな民主党議員は、輿石が裏で取り仕切ろうとする民主に見切りをつけ、新党を作って、自民党と一緒に頑張る方向を目指すべきだろう。それにしても、イオンは大変だねえ。ちょっと同情するよ。

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コメント(4件)

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分裂して消えちゃいそうですな〜
(=^・・^=)
2012/12/20 08:12
安倍さんも、石破さんもわかってますから、スタートは安全運転で行くでしょうから、民主が持つとは思えませんね。
クルトンパパ
2012/12/20 08:36
モナ男さんですか?(*^_^*)
なるほど。

私もそう思いました。ババは引きたくないのだと。
 でも無責任ですね。素人集団で国をメチャクチャにしておいて、あとは逃げですか。
 
ひょっとこハム太郎
2012/12/22 05:20
ハム太郎さん、おはようございます。
沈没船の船長は誰でも嫌なんですが、そこで手を上げ、沈没を回避し、全身させたら評価が全然違うんですけどね。

モナ男にはそこまでの気概は無いと言うことでしょ。
クルトンパパ
2012/12/22 06:07

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