クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 次は民主党代表選挙だ!

<<   作成日時 : 2012/12/04 06:50   >>

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     首相「目標は比較第一党」 衆院選勝敗ライン

 野田佳彦首相(民主党代表)は3日、内閣記者会のインタビューに応じ、衆院総選挙の勝敗ラインについて「目的は民主党の政権を継続すること。そのために比較第一党という目標実現のために責任を果たしたい」と語った。比較第一党をとれなかった場合の代表辞任については「明日からスタート。負けた前提の話をするのは同志に申し訳ない」と述べるにとどめた。

 首相は選挙情勢について「自民党が少し落ち込んで、民主党がやや上がっている傾向も出てきている。火の玉となって民主党政権を継続できるよう頑張りたい」と強調。選挙後の政権の枠組みは「選挙結果を踏まえての話だ」と語った。

 日本維新の会については「石原代表と橋下代表代行の考えが原発も含め一致しているのか」と指摘。公約で最低賃金制廃止を掲げたことに「ワーキングプアを作り出すだけ。新自由主義的な発想の極地で、格差が拡大する懸念を持っている」と厳しく批判した。

 一方、北朝鮮のミサイル発射に関し、「(4月の発射では)Jアラートを含め国民に情報提供できたかが反省点。そこに特に万全を期したい」と強調。中央自動車道事故については「国土交通省に被害者の救助に全力であたること、早期の原因究明と再発防止の徹底を指示した」と語った。

朝日新聞デジタル 2012年12月3日(月)

 当然だが、本音で言えば、なんとか100議席、と言うくらいのものだろう。が、さすがに、政権党の代表がそれは言えんからね。普通ならば単独過半数を目指すと言うべきだが、それを言うとさすがに笑われる(笑)。

 一方、自民党は世耕参院政審会長が「絶対安定多数」である269議席を目指す、と言う事が今の両党の勢いの差をそのままあらわしているのかもしれないね。

 が、今のままではひっくり返っても比較第1党には届かないどころか、日本維新の会にすら勝てない可能性がある。今後、北朝鮮がミサイル実験などして緊張が高まれば、北朝鮮に対し甘いと思われている民主党よりも、強硬姿勢を見せる自民、維新に票が行く可能性が高いだけに、ますます苦しい事になるかもしれない。

 総理その人が、比較第1党を目標とした以上、それを獲得できなかった場合、代表辞任に繋がる。当然、3年間維持してきた政権を失う事になるのだから、代表は続けられないだろう。

 と言う事で、早ければ年内、遅くとも来春早々、民主党の代表選挙が行われる。が、投票権を持つ議員は、前回や前々回などと比べ、激減しているし、党員・サポーターも減ってるだろうしね。さらに、新政権への話題が盛り上がる中での代表選挙、下なら寂しい事になりそうだな。

 もしかしたら、民主党最後の代表選挙になるかもしれない。政権奪取のため、政治信条も方向も違う者達が集まり出来ていた、史上空前の幻のような政党、その最後の代表選挙で選ばれ、解党を宣言するのは誰か?


 誰でもべつに構わんけどね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ほとんど、崩壊しているからね。
大物議員がそうとう落選しそうで・・・
田中・・・・落ちろ!?
であります。
(=^・・^=)
2012/12/04 07:35
今回、馬鹿ンや田中真紀子も、大苦戦のようで。
比例復活も出来ないくらいの惨敗して欲しいものです。
クルトンパパ
2012/12/04 08:19

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