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zoom RSS 民主、低落止まらず

<<   作成日時 : 2013/01/28 08:37   >>

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<北九州市議選>第三極、全6人当選 自公も無敗、民主後退

 北九州市議選(定数61)は27日投開票され、日本維新の会3人、みんなの党3人の計6人が全員初当選し、「第三極」が初めて議席を獲得した。一方、昨年12月の衆院選で苦杯をなめた民主は10人のうち3人が落選し、得票率は大きく後退した。投票率は41.95%で、05年の49.35%を大きく下回り過去最低。当日有権者数は79万6516人だった。

 当選者の内訳は、現職49人、新人12人。女性は8人当選した。維新、みんなを除いた党派別では、自民19人(15人)▽民主7人(9人)▽公明11人(11人)▽共産9人(10人)▽社民2人(4人)▽ふくおか市民政治ネットワーク1人(1人)▽無所属6人(11人)=カッコ内は前回。

 党派別の得票率は、、自民30.5%(22.2%)▽民主10.8%(16.5%)▽維新3.9%▽公明21.7%(21.2%)▽みんな4.7%▽共産12.9%(13.8%)▽社民2.7%(4.7%)▽ふくおか市民政治ネットワーク1.3%(1.1%)▽無所属11.6%(20.6%)。維新とみんなは計8.7%で、既成政党に批判的な有権者層の受け皿となった模様だ。逆風下の民主は前回より5.7ポイント減らす一方、追い風とみられた自民は前回を8.3ポイント上回った。

 北九州市は2月に市制50周年を迎えるが、長引く不況や高齢化、人口減の問題に直面。11年3月末現在の高齢化率は24.9%で政令市では最も高い。市議選での第三極の躍進は、これまでの自民、民主両政権下で景気回復が実現せず、高齢化、人口減の歯止めがかからなかったことへの有権者の不満が反映したためとみられる。また、民主の得票率低下は、党への逆風が前回衆院選以降も継続していることを示したとも言え、今夏の参院選に向けた各党の動向にも影響を与えそうだ。

毎日新聞 2013年1月28日(月)  

 維新、みんなは互いに選挙協力を行い、見事に全員当選。これで、第三極躍進!などと言う報道もあるが、記事にあるように自民党、公明党も全員当選している事からわかるように、得票率を見ればわかるように、民主党と社民党が低落した結果でしかない。

 自民党は明らかに伸長しているし、公明党も変わらない。これまでは、地方議会でよくあるように、無所属で出ていたものが、自民党と第三極に加わっただけであり、その選択肢に民主党、社民党は入れてもらえなかったと言う事だろう。

 週末に行われた、各紙、メディアによる世論調査の結果も、就任直後のご祝儀相場以上の支持率が、安倍内閣と自民党に寄せられている中で、単なる政権奪取のための寄せ集め出しかなかった民主党は完全に見限られたのだろう。

 今夏の参院選で、なんとか生き残りを図るため、維新、みんななどと共闘したい民主だが、このまま行けば、選挙協力できる相手は、社民党と生活だけ、と言う事になりかねず、もし、大きく勢力を減らせば、確実にさよなら民主党、解党に向け一直線と言う事になりそうだ。

 自業自得だからどうでも良いのだけどね。

 

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
もうおわりでしょう。自然消滅・・・
(=^・・^=)
2013/01/29 08:39
参院選までは、と思ってるでしょうが、橋下氏が手を突っ込んできそうで、社民党レベルに陥るか、生活と合流する形で消滅するかでしょうね。夏前に。
クルトンパパ
2013/01/29 12:43
自業自得としか言いようが無いです。
むしろ、民主党三代であれだけむちゃくちゃやっといて、尚支持されると思ってるのが不思議。
 地方議会は関係ないとか、それは同じ民主党内部で歯止めが一切無かった時点で同罪。
 きっと民主党議員は、自分たちが悪いことをしたとも、何が悪かったのかも分からないから、落選しても理由が分からないんでしょうね。
 民主党が少しでも支持率を回復したいのなら、ルーピーを捕らえて、自己責任で『友愛(意訳:処刑)』でもしてやることですね。
 ルーピーとアカンを野放しにしておく限り、民主党の支持率は自動的に下がっていくことだけは確かです。
世界史は面白い
2013/01/29 23:36
世界史は面白いさん、おはようございます。
 残念ながら、2大政党の一翼を担うはずだったのに、とうとう、最後まで党として、一つの方向性をもてなかったことが最大の要因でしょう。ただ、ただ、政権奪取しかなかったし。

 政権ととったら、どうしようもない総理を続けて出してしまった上に、それに対する反省すらない、どうしようもないですね。
クルトンパパ
2013/01/30 06:44

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