クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS どっちか折れないと(苦笑)

<<   作成日時 : 2013/01/29 11:55   >>

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 <維新の会>橋下氏 連携めぐりみんなの党・渡辺代表と応酬

 日本維新の会の橋下徹共同代表とみんなの党の渡辺喜美代表が28日、参院選に向けた両党の連携をめぐり批判の応酬を繰り広げた。

 衆院選で両党の候補者が競合したことについて、渡辺氏が27日のみんなの党大会で「自民党を利した。猛省を促したい」と維新を批判したのが発端だ。これに対し橋下氏が28日、大阪市役所で記者団に「(渡辺氏は)もう少し大人の政治家になってもらいたい」と語って反撃。「こういう発信を続けたら、また(参院選でも候補が)バッティングしてしまう。自分の組織でなく国のための言動をしてもらいたい」と注文を付けた。

 これを聞いた渡辺氏は国会内で記者団に「その言葉をそっくりそのままお返しする」。さらに「最近も勝手に『合流する』と話しているようだが、私は全く相談にあずかっていない。その点も猛省を促したい」と畳みかけた。

 衆院選直前に旧「太陽の党」と合流した維新に対するみんな側の不信感が背景にあり、渡辺氏は「選挙の間際に新党を作って国民をだますようなことは、もうやめた方がいい」と当てこすった。

毎日新聞 2013年1月28日(月)

 さほど大きな主張の差が無いのだし、この二人がきちんと手を握れば、それなりの力になると思うんだけどね。石原維新の会代表が言うように「ちょっと『おとっつぁん』(父の渡辺美智雄・元副総理)とはだいぶ違うな。自意識がありすぎるんじゃないか」と言うところかな。

 渡辺代表には、自民党を離党後、すぐつぶれると言われながらも、とにかく生き延び、徐々に勢力を伸長させてきたと言う強烈な自負心があるのだろう。ぽっと出てきたような、橋下維新と一緒にするな、くらいの。

 だから、前回総選挙前の合流話にしても、あくまで、維新の会がみんなの当に合流するべきであり、百歩譲って対等合併であり、間違ってもみんなの党が維新の会に合流するなどプライドが許さないから、「党名に『みんな』が入らない」と言うのを言ってたのだろう。

 ただ、このまま、両党がぶつかり合うと言う事は、誰が考えても巨大与党である自民党の前に押しつぶされるだけ。民主党が頼りにならなくなった以上、大局をにらみ、小異を残してでも大同につく位の覚悟が必要なのではないか?

 表でもごちゃごちゃ言わず、裏で橋下に対し旧太陽の党勢力を切ってくれたら一緒になれると言えば、橋下氏はきっちり切ってくる可能性もあるし。石原代表の発信力が云々と言ってたが、一番欲しかったのは総選挙での影響力だったはずで、それが終わった今、橋下ならば決断するぞ。

 その代わり、渡辺代表も譲るべきところは譲る、それが無いとダメだ。
 
 自民党に圧勝を許しても良い、と言うのなら別に構わんが。昔、自民党が圧倒的巨大与党だった時代、社会党を中心に、野党各党が主義主張を超えて、選挙協力を特に参院選では行って、自民党と戦った、あれは正解だったはず。みんながごねればそれがならない。必要ならば、民主も混ぜてやるべきなんじゃないのかな?

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
どちらも折れそうにないですけどね・・・・

不正受給に加担していた市の職員が、出てきましたね〜
あ〜っやっぱりか〜です。
(=^・・^=)
2013/01/29 12:21
橋下氏が折れた振りをしながら、飲み込みそうな気もしますけどね。みんなもあまり強情を張れば、終わりが近づくだけですし。

自民党に対する対抗勢力にみんなの党が成長する可能性は、限りなく小さいですから。
クルトンパパ
2013/01/29 12:47
自分が大将の二人ですからね・・・ああ、もう一人、大将がいましたか・・・。
箕輪伝蔵
2013/01/30 18:47
箕輪伝蔵さん、おはようございます。
維新とみんな、二つの党に3人の大将。話、まとまるでしょうか?(笑)
クルトンパパ
2013/01/31 06:06

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