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zoom RSS 参院選、野党共闘呼びかけ<民主党>

<<   作成日時 : 2013/01/07 07:06   >>

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     参院選の野党共闘に民主意欲…同床異夢の様相も

 民主党の海江田代表は4日、三重県伊勢市内で記者会見し、今夏の参院選に関し「野党には、自民党に圧勝させないという共通の思いがある」と述べた。

 自民、公明両党による参院の過半数獲得の阻止という目標では野党各党の考えは一致しているものの、与党との距離感や、野党間の警戒心など、「同床異夢」の様相を呈しかねない要素もある。野党共闘に積極姿勢を見せる海江田氏が主導権を握ることができるかどうか、難題は多い。

 海江田氏は「野党協力は当然、野党第1党の民主党が軸にならなければならない」とも語った。12月の衆院選では、民主党と「第3極」の政党が競合して票を奪い合い、自公両党を利する結果になった小選挙区が目立った。参院選では、小選挙区と同様に1選挙区1人しか当選しない改選定数1の「1人区」が31選挙区あり、その行方が全体の勝敗を左右するとみられる。1人区を中心に野党共闘が必須だとの思いは、各野党とも共有している。

読売新聞 2013年1月5日(土)

 輿石も同様の呼びかけをしたようだ。確かに、このまま、衆院選と同じ感じで、野党各党がばらばらに選挙になれば、選挙区では自民党の前に屈する以外にない。かつて、自民党が圧倒的だった時代には、だから、野党共闘があり、それが一定の効果を挙げていた。それを阻止するためにも、衆参ダブル選挙が行われた訳だ。

 単なる野合共闘にならないためには、大きな癌である輿石を削除しないと始まらないぞ。

 選挙協力といっても、かつては、どうやっても自民党が勝ち、政権を持つことが確実だったからこそ容易に行えたが、今は、参院選の結果だけで政権交代にはならなくても、捻れが続く事になれば、再び政権が不安定化し、政権奪取がありうるだけに、単なる選挙協力と言う事では無理であり、ある程度の政策の一致が必要なのは言うまでも無い。

 それを考えれば、維新やみんなが共産党、社民党と共闘と言うのは難しい。また、汚沢が関わっている限り、維新と生活が共闘するのも難しい。民主党政権の体たらくを見た国民は、政策の一致が無いまま、政権奪取だけのための野合が、いかに国家にとって悪であるかを知っただけに、政策の一致が全く無いままの協力が支持される可能性は少ない。

 特に、これまでずっと続いてきた衆参のねじれ現象が、進まない国会、決められない政治の要因であると考える国民がかなりいるだけに、参院選までに、安倍政権が大きなミスを犯さない限り、安定を求め、国民が自民党に多数を与える可能性は高い。

 本気でなんとか自民党の単独過半数獲得、さらに、自公でも過半数を与えないつもりならば、民主・維新・みんなの少なくとも3党が、かなり綿密な選挙協力をやるしかない。その支障となるだろう事がはっきりしている汚沢に近い社会主義者、輿石の退場が必要だろう。

 さらに、汚沢が離党すれば、なんとか生活もそこに加わることが出来、さらに自民党に対する勢力となりうるだろう。

 が、権力亡者の輿石が、本当にこの国のため、民主党などのために、自ら身を引く事などありえず、むしろ、自分を必要以上に目立たせようとすることで、野党共闘に大きな支障となるだろうなあ。

 輿石と汚沢が陰に回れるかどうか?それが鍵になりそうな気がする。

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