クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 参院のありよう

<<   作成日時 : 2013/01/10 07:04   >>

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    参院「地方代表」枠を…関西広域連合が要望へ

 関西広域連合(連合長・井戸敏三兵庫県知事)は8日、参議院への「地方代表」の参画を可能とする制度の創設を求める要望書を、今週中にも政府・与党に提出すると発表した。

 要望書では、参議院で地方の意見を反映させるため、議員を各都道府県の代表とすることや、国の出先機関の地方移管を進めることなどを盛り込んでいる。

 参議院改革を巡っては、昨年末の広域連合の首長会合で政府への要望内容について協議した際、橋下徹大阪市長が首長と参院議員の兼職を可能とする法改正を要望するよう提案したが、一部の首長が反対。兼職について直接触れない表現とすることで折り合った。

読売新聞 2013年1月9日(水)

 これは以前、橋下市長も言っていたが、参院議員を知事や政令指定都市市長達がやる、と言う事で良いのかもしれない。そうすれば、完全に衆議院との違いがはっきりするし、今のように、首長選挙に安易に各党相乗りと言う状況も変わるかも知れないしね。

 ただ、そうなれば、いわゆる「1票の格差」と言うのはさらに大きくなる。鳥取県知事と東京都知事も同じ立場となれば、その人口格差は22倍以上ある。今の3倍とかの話じゃない。

 あたしゃ別にそれでも良いとおもうのだけどね。衆院はもっと厳しく、票の重さの平等を量るべきだが、参院は各都道府県などの代表として、それほど厳しく1票の格差に拘る必要が無い。都道府県知事が兼職することが良いかどうかは、また別の話だが、1票の格差は放っておいてもよいようなね。

 各都道府県と東京23区から各1名。あと、1票の格差を何とかしたければ、北海道・東北・北信越・北関東・東京・南関東・中京・関西・中国・四国・九州、沖縄のブロックに分けて、人口比例を考え、配分したら良いんじゃないの?

 選挙区から48名とブロック比例で42名。その裏表で180名を参議院の定数にすれば、それなりに参議院議員の重みと言うのも出てくるし、経費削減にもなるし、それでいかがなものでしょうか?

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
それぞれの独自性を尊重する・・・と言った結果が、今のよく似た選出制度になっていますね。国会という国権の最高機関で二つの議会がある理由を考えれば、両方で選出方法が異なってしかるべきです。毎回ギャアギャア言う連中のように、なんでも人口比例で・・・となるから、こうなるわけで、衆議院は人口比、参議院は地域代表と比例とかにすべきではないかと私は考えます。そして、第一院と第二院の優劣を明白にすることも必要でしょう。もし、二院が一院と異なる可決をした場合は、両院の総投票で行うとか・・・です。
箕輪伝蔵
2013/01/12 00:37
箕輪伝蔵さん、おはようございます。
かつては、参院はもう少し独自色が有ったような気がしますが、いつの間にか、衆院と同じような感じになってしまって、参院不要論が出てきた。で、今は捻れで政治混乱を招くだけの存在。これなら本当にいりません。
クルトンパパ
2013/01/12 06:15
僕は今の参院など無い方が良いと思っています。
 衆院があることへの甘えで、有権者も候補者、政党に対しての真剣みが足りない。
 『衆院で自民党が多いから民主党に入れる』程度の認識です。
 参院議員が何をしているとか、意味のない反対のための反対をする場合があっても興味がない。
 『安全装置』と言うよりも『足を引っ張るブレーキ』でしかありません。
 ならいっそ無くすか、各都道府県知事に代替させた方が、参院の意義として正しいと思います。
世界史は面白い
2013/01/16 23:23
世界史は面白いさん、おはようございます。
確かに今の参院なら要らないんです。と言うより、無い方がましでしょう。票の平等に縛られず、地域代表の色を強くするとか、逆に、全国区だけにして、地域ではなく、それこそ日本国全体のことを考える場にするとか。

衆院の劣化コピーなら無い方がましです。
クルトンパパ
2013/01/17 06:13

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