クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ハブられた者同士

<<   作成日時 : 2013/02/12 08:05   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

        海江田氏、選挙で小沢氏の「お力添え」要請へ

 民主党の海江田代表は11日、夏の参院選の岩手選挙区(改選定数1)で、同党の現職、平野達男前復興相の3選に向け、岩手を地盤とする生活の党の小沢代表に選挙協力を求める考えを表明した。

 海江田氏は、盛岡市で記者団に、「(小沢氏には)平野氏の当選に向けてお力添えをお願いしたい」と語った。岩手選挙区で生活の党の独自候補擁立を目指す小沢氏に対し、擁立を見送り、平野氏支援に回るよう求めたものだ。

 ただ、民主党内には、同党を離党した小沢氏との選挙協力には、否定的な声が多い。

読売新聞 2013年2月11日(月)

 いよいよ末期症状を呈してきたか?民主党(嘲)
 まさか、党を混乱させ、分裂させた張本人の汚沢に協力要請など、党としての矜持も何も無くなったと言う事だろう。

 本当ならば、野党第1党として、維新やみんなを糾合し、巨大与党である自・公と真正面からぶつかるべきなのだろうが、弱体化し、かなり人数が減ってもなお、全く党としての政策の一致を見せられない上に、輿石に牛耳られ、中道どころかかつての社会党並みの完全なる左よりの、自治労に押さえ込まれた政党と言うので、相手にされない事から、同じように、野党が協力し与党に当たるべきだ!と主張しながら他の誰でもなく、代表その人が障害となっている生活の党に擦り寄るしかなくなったと言う事だ。

 社民、共産はともかく、民主、維新、みんな、そして生活がまとまるのは難しい事じゃない。
 大敗時の幹事長であり、党衰退と野党共闘の障害である輿石を民主が切り、汚沢が政界引退を表明する事でおそらく、かなりまとまる事が出来る。

 野党共闘の必要性を常に説く汚沢先生なのだから、自分が障害ならばそれを排除すべく、次の総選挙には出馬せず、政界の第1腺から退く事を言うだけで、野党共闘は前進する。
 民主も自治労べったりの輿石が、維新やみんなから嫌われていることは明らかなのだから、党がさらに小さくなろうが、思い切るべきなんだけどね。

 自分が第1の渡辺代表といい、政治家の我欲の強さはどうしようもない。その我欲のおかげで、このまま行けば、参院選後、ねじれは解消されそうだよ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ひと・人により意見は違う。
だから、社会のことは政治的に決めなくてはならない。
議場では、誰かが相手に意見を譲ることになる。
この場合、小異を捨てて大同につく。
無哲学・能天気では、大同はない。
大同がなければ、小異にこだわらざるを得ない。
いつまでたっても‘議論は、まだまだ尽くされていない’ ということになる。
政治家は、結党と解党を繰り返して、離合集散を本分のようにしている。
政治哲学の無いところに、政治音痴は存在する。
‘我々は何処から来たか。我々は何者であるか。我々は何処に行くか。’ を考える習慣がないと、政治は迷走する。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

noga
2013/02/12 15:21

コメントする help

ニックネーム
本 文
ハブられた者同士 クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる