クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 頑張れ社民党!

<<   作成日時 : 2013/02/18 10:15   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

        社民、参院選は3議席目標 「結党以来の危機」

 社民党は17日、都内のホテルで全国代表者会議を開き、夏の参院選では改選2議席から1増の3議席獲得を目標とする方針を決めた。比例代表では300万票を集めることを目指す。昨年の衆院選惨敗により「結党以来、最大の危機に直面している」として、護憲や脱原発を掲げて支持回復を図ることも確認した。

 衆院選では比例11ブロック合計で約142万票にとどまっており、参院選目標のハードルは高い。党員の減少も深刻で、党再生の道筋は描けていない。

 福島瑞穂党首は代表者会議で「参院選は存亡を懸けた戦いだ。弱者切り捨ての新自由主義ではなく、支え合って平和憲法を生かす社会をつくる」と述べ、安倍政権への対決姿勢を強調。各地で党の存在感アピールに取り組むよう求めた。

ZAKZAK 2013年2月17日(日)

 昨年末総選挙で142万票も比例で獲得できたのだから、たかが2倍ちょいの300万票くらい、天下のミズポタンが本気になれば獲得できないはずは無い!


 終戦直後の1945年に、左翼勢力が結集し出来た日本社会党をそもそものルーツとする社民党なのだから、簡単に消えてなくなるはずが無い!と言う事なんだろうが、まあ、歴史的使命は終わったと言う事だよ。

 そもそも、自民党に担がれて自・社・さ連立政権が出来た段階でほぼ終わった訳で、さらに、歴史と伝統があった社会党の名を捨てた段階で終わりと言う事だ。

 本来ならば、せめて、村山内閣総辞職の段階で、連立政権から離脱すべきだったのに、一度知った政権与党の蜜の味を忘れられず、連立に残ってしまった事で、どんどん、離党者が出てしまった。さらに、民主党が出来た事で、大規模な離党が起きたのだから、あそこで党に終止符を打っておくべきだったんだろうね。

 民主結党により、なんとか党の生き残りを賭け、代表を村山から土井に変えて臨んだ総選挙で、勢力半減の惨敗を喫しながら、土井の責任を問えなかったと言うより、もう、ほかに誰もいなかったのだから、少なくともあそこで終わっておくべきだったのだよ。

 その後のミズポタンが代表になってからは、お笑い政党としてしか生き残れていない。
 自民党との連立のため、党の矜持であったはずの自衛隊非合憲論を止めた事も大きいのだろう。たとえそれが以下に時代と外れていても、それだけが社会党の大看板だったのにね。さらに、大スポンサーであった労働組合が民主党に動いてしまい、もう、党勢回復の可能性は無いのに、なんとか女性党として、あるいは環境保護政党として生き残ろうとしたが、それらは社会民主主義を掲げている政党の大看板の政策としては違和感が付きまとったのだから、さっさと社民党を終わらせて、男女同権、環境保護を掲げた新党に変わって行くべきだったのだろう。

 今夏の参院選は大惨敗が今から目に浮かぶ。3年前はまだ、200万票以上を獲得し、なんとか2議席は取れたが、総選挙並みの140万票に届いたとしても、おそらく1議席がやっと。歴史的使命を終えた政党として、党本部も移転したし、解党し、民主やみどりの風などと一緒になって、一から出直すことだ。

 どう考えても、福島党首に党立て直しの力は無い。彼女にあるのは、とんでもない勘違い発言で、ネット上を笑わせる事だけだよ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
既得権にしがみついている・・・そんな政党になってしまいましたね。震災資金のねん出のためのい、議員歳費の削減に「政治には金がかかる」から反対ですから・・・。
こんな党の党首は長年勤めている福島は、どんどん醜悪な表情になってしまいました。反対派を抑え込んでの、既得権執着の塊ではないかとも・・・。
もっとも、民主党に移った連中も、どうしようもない連中ですけど・・・赤松、輿石が代表格です。
箕輪伝蔵
2013/02/18 21:06
箕輪伝蔵さん、おはようございます。
本当に情けなく、みっともない政党になりました。かつては、なんでも反対党と言われながらも筋だけは通ってたんですが、今は、何にも無い。

社民党は終わりでしょう。民主党がわるくなった最大要因は、もしかしたら汚沢との合流ではなく、旧社会党系を取り込んだことだったのかもしれませんね。
クルトンパパ
2013/02/19 06:02
パパさん、こんにちは。
 社会党系って基本的に経営者側じゃなく、金寄越せ、何かしてくれってだけの集まりのような気がします。
 支持母体からして、そうですし。
だから国家の予算も他人の金でしかないし、国家財政の責任など考えない。
 それと嘘を平気で付いて、矛盾を指摘されても恥じないのが、社会党系では普通なのか?
 北朝鮮などを賛美していたことなど、政治家として責任を取るならば、切腹物だと思うのですが。
 『無責任政党』が一つ無くなった所で、僕は『政党補助金の仕分けが出来る』としか思えません。
世界史は面白い
2013/02/20 12:41
世界史は面白いさん、こんにちは。
社会党も結党当時は多分、良い政党だったはずなんです。本当に社会主義社会の実現に向けて。
それがいつの間にか、単なる反対党になってしまって、さらに、最後の砦であったはずの自衛隊は合憲じゃない、と言うのまで下ろした段階で解党すべきだったんです。

今は百害あって一利なし。むしろ、ここよりもみどりの風のほうがまだましです。どっちも要らないんですけどね。ついでに民主党も。
クルトンパパ
2013/02/20 15:00

コメントする help

ニックネーム
本 文
頑張れ社民党! クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる