クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 辞任もへったくれも(笑)

<<   作成日時 : 2013/02/25 07:50   >>

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参院選へ野党協力推進=海江田代表「敗北なら辞任」―民主大会、綱領を採択

 民主党は24日午後、政権転落後初の定期党大会を都内のホテルで開いた。海江田万里代表はあいさつで、夏の参院選について「党の存亡を懸けた戦いだ。背水の陣を敷き、死中に活を求める」と述べ、党の結束を訴えるとともに、非改選と合わせて与党の過半数阻止を目指す考えを強調。「異を残して大同に就く(べきだ)」と、野党間の選挙協力を推進する方針を示した。大会では、党を「既得権と闘う改革政党」と位置付けた綱領を採択した。

 海江田氏は党大会後に記者会見し、参院選で敗北した場合の自らの責任に関し「刀折れ、矢尽きた時には、潔く代表を辞める」と表明した。ただ、具体的な勝敗ラインには触れなかった。大会直前に出された参院議員2人の離党届の扱いについては「まず党でしっかり意向を聞き、その後どうするか決めたい」と述べた。
 
時事通信 2013年2月24日(日)

 辞任もへったくれも無い気がするのだけどね。たぶん、民主党は参院選で大敗を喫することが確実であり、そうなれば、代表がどうのこうの以前に、党の存続そのものが問われる事になると思うぞ。

 現在43議席を持っているが、二桁には何とか乗るだろうが、半減以下になるのは確実だろうからね。予想でもこれまで見たところでは10台半ばと言うのが見方としては一般的。だが、これから脱藩者が出てくれば、一桁に転落する可能性すらあり、そうなれば、解党するか、今の社民党のように生き恥をさらすか?だからね。

 海江田代表、最後の代表となるか?だが、なるんだろうねえ。

 もともと、比例復活議員を代表にすることが間違い。前回、自民党が大敗を喫した総裁選挙で、一部から立候補か?と言われた小池百合子氏は「私は比例復活組ですから」といって出ないと言い、それを当たり前と受けた自民党との違いがこの結果になってるのかもしれないが。

 とにかく、政権交代以外、何にもまとまる要因がなかったことで、その政権交代がなったときから崩壊が始まった民主党。遅ればせながらようやく、党綱領も出来たようだが、完全に遅きに失したと言う事だ。

 さよなら民主党。それが次の参院選だろう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
責任を取るも何も、民主党に責任を取る気も責任能力も無いじゃないですか。
 政治家は自らの言葉に責任を持つ物ですが、民主党にそんな奴居ましたっけ?
 最低でも辞任物のブーメラン発言を連発しながら、辞めた奴が居ない(中井のアレは勝てない選挙で批判されるのが怖くて逃げただけ)点で解りきってますが。
 責任を取ると言うのであれば、鳩山・菅・小沢を含め元幹部を説得し、政治詐欺を国民に謝罪するべきだろう。
 『民主党は選挙に勝てなかったから悪いんじゃない。民主党が政党として悪いから選挙に勝てなかったんだ』と言うことが未だに解っていませんね。
世界史は面白い
2013/02/25 13:43
責任を取るという以外、こう言う場合言葉がないんでしょうが、終わりですね、この政党は。

仰るとおり、この政党に「自分の言葉に責任を取る」と言う姿勢があれば、少しは違ったのかもしれませんが、だれも責任を取りませんでしたからね。

さよならです。
クルトンパパ
2013/02/25 14:25

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