クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 大きな「1票差」

<<   作成日時 : 2013/02/27 06:48   >>

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     補正予算、1票差で可決 参院本会議、維新なども賛成

 安倍内閣が提出した緊急経済対策を含む2012年度補正予算が26日の参院本会議で自公両党や日本維新の会などの賛成多数で可決し、成立した。採決では、賛成117票、反対116票の1票差だった。

 民主、みんな、生活、社民の4党は、公共事業費の削減などを盛り込んだ補正予算案の修正案を共同提出したが、否決された。

 補正予算案は総額は13・1兆円で、公共事業費が4・7兆円を占める。安倍政権が進める経済政策「アベノミクス」で「3本の矢」とされるうちの一つの財政出動と位置づけられている。

朝日新聞デジタル 2013年2月26日(火)

 この成立は大きいなあ。16票足りない状況の中で、維新の会や国民新党が賛成に回ることは言われていたが、それでも、民主から造反や棄権が出ないと成立は厳しいと言われていたからね。

 それが、みどりの風から思わぬ賛成者が出るなどして、民主からの墜ちこぼれが無い状況での成立は非常に、大きな意味がある。

 政局狙いで、とにかくごねれば何とかなるという、輿石流が通用しなくなったと言う事だ。

 これまでは、自分たちの存在感を示すためには、政策がどうだろうが関係なく、とにかくごねてすねてみせれば何とかなる、と言う事が横行した。それが、政局よりも政策でいくというまともな野党が出て来たことで、輿石のやり方が通用しなくなったのは実に良い事だ。

 今回の補正予算に関しては、無条件に賛成だ!とは言いがたいものではあるが、せっかく上向いてきている景気に冷や水をかけてまで、否決しなければならないものでも無いだろう。

 これを契機に、参院での輿石の存在感が薄れ、さらに多くの特に今夏の改選組を中心として、民主党からの離党者が出てくるだろうなあ。で、いよいよ、輿石も民主にいづらくなって、生活に移籍するなんて事になれば、民主にとっては良い事だ。

 汚沢、ルーピー、馬鹿ンの「3馬鹿」と輿石がいなくなれば、かなりまともな政党になるからね、民主は。もう、仙谷もいないし。あとは赤松や岡崎のような旧社会党系は輿石がいなくなればいられなくなるだろうし、原口は…、まあ、どうせ何の役にも立たないしどうでも良いか(笑)

 今回の可決は、もしかしたら、民主党がまともな政党に生まれ変わる第一歩となるのかもしれないね。

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コメント(2件)

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ひさしぶりに役所に手続きに行ったら、簡略されていて楽だった。
これは民主党のおかげかな?と感謝したけど・・・
大元がガメだったんだな。悲しいことに。
(=^・・^=)
2013/02/27 08:00
民主党も3年以上やったんですから、何かしら良い事もやってるでしょう。その何倍もろくでもないことやりましたけどね。
クルトンパパ
2013/02/27 08:08

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