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zoom RSS 参院選で維・みん共闘へ

<<   作成日時 : 2013/03/27 09:33   >>

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      維・み2〜3人区で統一候補、民主厳しい戦いに

 日本維新の会の松井幹事長とみんなの党の江田幹事長は26日、東京都内で会談し、夏の参院選の選挙協力について、改選定数2、3の全13選挙区で両党が候補者を一本化することで大筋合意した。

 民主党にとっては、これらの選挙区で維新の会とみんなの党による「統一候補」と対決する構図となり、議席獲得の厳しさが増しそうだ。

 松井、江田両幹事長の会談で、改選定数2の「2人区」では、維新の会が新潟、京都、兵庫、広島の4選挙区、みんなの党は北海道、宮城の2選挙区に統一候補を擁立することを確認。改選定数3の「3人区」では、維新の会が千葉に、みんなの党が埼玉、愛知に統一候補を立てる。両党幹部らが明らかにした。

 また、大阪(改選定数4)では、両党がそれぞれ1人ずつ擁立する方針でも一致した。維新の会は当初、2人擁立を検討していたが、みんなの党に譲った形だ。

読売新聞 2013年3月27日(水)

 いよいよ、民主はやばいね。今の状況で言えば、1人区のほとんどは自民が持っていく。2〜3人区で稼ぐしかないが、そこで維・みん共闘が実現したら、少なくとも1つは自民が持っていきそうだから、民主は3人区でひとつを目指すしかないが、それも自民との厳しい争いになるんだろうなあ。

 別に構わんけどね、民主が消滅しても(笑)

 それよりもだ、一説によると相次ぐ選挙無効判決を受け、とにかく「0増5減」を実施して、一気に衆参ダブルを実施しようとしていると言う話があるんだそうだ。

 通常ならば、300近く議席を持ってる巨大与党が、選挙後1年も経たずに選挙に打って出るはずは無い。雅、参議院で確実に過半数を得るため、あえてこれまで2度のダブルで勝った事があるだけに、打って出る可能性は十分にあると言うわけだ。

 何しろ、今の感じで言えば、ダブルになっても衆議院での議席が激減する可能性は少ない。前回並みとは行かなくても、十分に単独過半数を維持できるだろうし、なによりそれをやれば民主の息の根を止められるからね、やるかもしれないね。

 ただ、今のままの制度で参院選をやっちゃうと、それこそ無効判決が続出しそうだね。なにしろ、衆院は2倍をちょっと超えて無効だといわれているのに、参院は5倍近い格差があるんだからなあ。

 いっそ、アメリカの上院のように、各都道府県の代表として、それぞれ1人ずつと決めたほうがすっきりする。そしたら、思いっきり定数削減も出来るしね。

 責任野党から、下の無責任・なんでも反対野党に成り下がった民主党など、残す価値は全く無いし、消滅すべきだろうね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
息の根を止めるべきでありましょう。
各都道府県で一人というのはいい案でありましょう。
必死にやらざるを得ないしね。
(=^・・^=)
2013/03/28 06:36
参議院は都道府県の代表、と規定しないと、次の参院選後、またぞろ「違憲」裁判が行われ、おそらく違憲判断が出ます。
参院の独自性を出すのなら、このくらいにしたほうがいいでしょう。定数削減も出来ますし。
クルトンパパ
2013/03/28 10:28

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