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<<   作成日時 : 2013/04/17 07:08   >>

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    「エホバの証人」信者の家族が輸血拒否…死亡

 青森県立中央病院(青森市)で2011年4月、宗教団体「エホバの証人」の女性信者(当時65歳)の家族が、女性の信仰上の理由で手術中の輸血を拒否し、途中で打ち切られた手術後に、女性が死亡していたことが分かった。

 病院によると、女性は同月28日昼頃に体調が悪化して入院。急性硬膜下血腫と診断され、手術が必要となった。女性自身は意識不明だったため意思表示はなく、女性の息子が輸血拒否を申し出て、書面を提出したという。

 手術中に出血が止まらなくなり、病院側が説得したが、息子は応じなかった。手術は打ち切られ、女性は同日夜に死亡した。

 教団関係者によると、息子は信者ではなく、女性は輸血拒否の意思表示カードを作成していたという。ただ、病院側は入院時は持っていなかったとしている。

読売新聞 2013年4月16日(火)

 エホバの証人が、輸血を拒否していると言うのは有名だし、彼らの信仰上の問題だから、別に構わん。それで死んでも仕方ないと判断しての事だろうし。

 今回は、患者が大人、それも65歳だし、おそらく、信者でもないご子息が輸血農事なかったというのは、生前にそれをきつく言っていたからだろうから、たとえ死んでも仕方ないだろう。

 出来れば、最初から輸血拒否の意思表示カードを提示するとか、手術前に病院に伝えておくべきだっただろうけどね。

 問題は親が信者で、今だ未熟な子どもの手術を拒否するケースだよね。記憶があいまいだが、そう言う場合には病院が強行できるようになったような気もするが、子どもの場合は、とにかく命を救う、それを大前提にして欲しいものだ。

 エホバの証人は聖書の解釈で輸血はダメだとしているから、信者がそれに殉ずるのは勝手。だが、どこまで本人の意思で信仰しているのか、輸血をしなければ死ぬという意味をどこまでわかっているのか?がわからない子どもの場合は、とにかく命を救う事を優先すべきだろうなあ。

 私は手術するなら、輸血お願いします。助けてください。
 ただ、無意味な延命はしてもらわなくて良いけどね。痛くないようにしてくれればそれで良いってね。

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