クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 賛成したくせに

<<   作成日時 : 2013/04/17 14:42   >>

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         衆院、空転…0増5減巡り野党が審議拒否

 衆院は17日、共産党を除く野党5党が審議を拒否して空転した。

 野党が、衆院小選挙区定数の「0増5減」を実現する区割り法案(公職選挙法改正案)の特別委員会への付託を与党が賛成多数で16日に決めたことに反発し、9委員会で審議を拒否。与党は19日に同法案を特別委で採決する方針で、後半国会は与野党対立が強まっている。

 衆院は、内閣、法務、外務、文部科学、厚生労働、経済産業、国土交通の7常任委員会と、青少年問題、拉致問題の両特別委員会で野党側の欠席により、審議ができなかった。

 共産党を除く野党5党は17日午前、国会内で国会対策委員長らが会談し、同日午後の党首討論には参加するものの、討論で安倍首相(自民党総裁)が野党も含めた選挙制度改革の協議の場の設置に応じる考えを示すことを、審議復帰の条件とする方針を確認した。会談後、民主党の高木義明国対委員長は記者団に、「不正常な状況を作ったのは与党だ。反省を求めなければいけない」と指摘した。

 これに対し、与党は17日朝、東京都内で幹事長や国対委員長が会談し、19日までに区割り法案を衆院政治倫理確立・公職選挙法改正特別委で採決する方針を確認した。定数削減を含む衆院選挙制度改革の与野党協議を18日にも行うよう野党に呼びかけることも決めた。会談後、自民党の石破幹事長は記者団に「非常にシンプルな法案なので、そんなに(審議)時間はかからないと思う。今週中にメドはつけなければならない」と強調した。

読売新聞 2013年4月17日(水)

 少なくとも、民主とみんなはこの「0増5減」法案に賛成しているのに、何をやってんだか。
 なぜ、まずこれを先行させると言う事に対し、ここまで反発するのかわからん。現状はともかく、前回の国勢調査での2倍以内、と言うギリギリのラインまではなんとか行くのだから、とにかくこれを決めて、その先はそこから。

 自民に対し、選挙制度改革を徹底的にやることを約束させればよい。もし、それを自民が傲慢にも無視するような事があれば、今の支持率を失うきっかけになる。

 だが、こんな形で審議拒否などしたら、ますます野党が馬鹿にしか見えない。憲政上最悪のやり口などとイオンが馬鹿を言ってたが、圧倒的多数を背景に、単独審議、衆院での再可決を連発したのはどこの政党だ?と言う事だ。

 審議拒否などやってる場合か!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
同感です。
最低限の義務を果たすことを放棄しているのですから、ますます支持が減るでしょうね・・・。対立を演出することで支持率があがるのは、相手の支持率が低い時なのに・・・。
箕輪伝蔵
2013/04/18 07:20
箕輪伝蔵さん、おはようございます。
今の野党の姿勢は、反対野党の姿を髣髴とさせ、維新を含めがっかりです。

最低限やるべき事をやって、その上で自らの主張を述べる、それじゃないとダメだと思うんですけどね。
クルトンパパ
2013/04/18 08:16

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