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zoom RSS 総理、靖国参拝に毅然たる姿勢

<<   作成日時 : 2013/04/25 07:36   >>

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  首相、靖国参拝批判に「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」

 安倍晋三首相は24日の参院予算委員会で、安倍内閣の閣僚らの靖国神社参拝に中国や韓国が反発していることに関し「国のために尊い命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前だ。わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない。その自由は確保している。当然だろう」と述べた。

 首相は韓国が反発していることに「靖国の抗議を始めたのは盧武鉉(政権)時代が顕著になったが、それ以前はほとんどない。なぜ急に態度が変わったかも調べる必要がある」と強調。

 中国に対しても「A級戦犯が合祀(ごうし)されたとき、時の首相の参拝に抗議せず、ある日突然抗議をしはじめた」と不快感を示した。

 また「歴史や伝統の上に立った私たちの誇りを守ることも私の仕事だ。それを削れば(中国や韓国との)関係がうまくいくとの考えは間違っている」とも語った。

 靖国神社を参拝した麻生太郎副総理は「世界中で、祖国のために尊い命を投げ出した人たちに対し、政府が最高の栄誉をもって敬することを禁じている国はない」と指摘。古屋圭司国家公安委員長は「国のために命をささげた英霊に哀悼の誠をささげるのは当然だ」と述べた。

ZAKZAK 2013年4月24日(水)

 それほど目新しい事を言った訳じゃない。が、これまでは、こう言う当たり前のことすら誰も言えなかったのだから、よく言ったという感じなのは当然。

 実は、安倍総理のこう言う姿勢が、前回の総理時代、もっとも厳しく特亜と接しながら、最も関係が良好になったと言う事を忘れてはならない。

 民主党3年4ヶ月が、特亜に対し、非常に誤ったメッセージを送り続けてきたため、今は中国も韓国も何かと言えば文句を言っているが、靖国参拝のように、くだらない言いがかりでは日本政府は一切日か無いと言う正しいメッセージを送り続ければ、いずれ、まともな対応をしてくるようになるものだ。

 もちろん、日本も安倍総理の思想・信条をひたすら守るだけではなく、引くべき点があれば引くのは当然だが。

 多分、中国も韓国も、安倍政権が長期政権化する可能性を感じ、怖れているのだろうね。
 やる事をやって、譲れる点は譲って、守るべきものを守る。そう言う当たり前の外交をやって言って欲しいものだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
シナや韓国に強気に出る安倍政権に対し、朝ピーは沖縄の切り崩し。
 本日、テレ朝のモーニングバードでは4月28日の主権回復の日は「沖縄軽視の日」と騒ぎ立てています。
 こういうアングルで攻めてきました。
 
沖縄と日本政府の協調阻止。
   
ひょっとこハム太郎
2013/04/25 09:44
ハム太郎さん、おはようございます。
モーニングバード、やってましたね。あのコーナー自体は嫌いじゃないんですが、今日のはなんだか、異常な感じでしたねえ。

沖縄軽視の日といって、さらに、この日を持って主権回復と言うのなら、沖縄に独立しろと言うのか?と言う異常な発言。

なんだか妙な玉川氏のコーナーでした。
クルトンパパ
2013/04/25 10:10

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