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zoom RSS そりゃそうなるよね

<<   作成日時 : 2013/04/25 08:26   >>

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    維新・小沢氏、今後は「民主抜きで与党と交渉」

 日本維新の会の小沢鋭仁国会対策委員長は24日の記者会見で、衆院小選挙区定数の「0増5減」を実現する区割り法案(公職選挙法改正案)を巡る民主党の対応について「民主党からおわびの一つくらいあってもいいと思うが、ない」と述べ、強い不信感を示した。

 民主党は維新の会と共同歩調を取ってきたが、23日の衆院本会議採決で欠席から出席へと方針転換したためだ。

 小沢氏は、「これをきっかけに全く民主党を気にせずに与党と直接交渉し、国会運営全般で維新が頑張れるようにしたい」とも語り、今後は、民主党抜きでの与党との交渉を重視する考えを強調した。

読売新聞 2013年4月25日(水)

 ある意味、維新の会にとっては、今回の民主の裏切りは、非常に良い結果になったと言ってよいだろうね。
 もともと、審議拒否などと言うのは、新しい政党である維新の会には似合わないものだったのだが、国会議員団の多くが、これまでの慣習に引きずられてしまったのだろう。

 だが、これで民主の呪縛からは完全に切り離されるし、日本維新の会として毅然と「是々非々」の立場で向き合うことが出来れば完全に失速状態の維新の会の復活への第一歩となれるかも知れない。

 各地の選挙で負け続け、松井幹事長が「大阪以外はどこで出も負ける」と言い、「橋下市長の神通力が薄れてきた」とも言ったようだが、最大の要因は新しい責任野党と言う姿勢を見せられない、国会議員団にあるのは間違いないだろうから。

 このままずるずると、旧態依然の国会対応を続けていれば、支持率、比例投票先で、落日の民主に並ばれてしまうかも知れないのだから、国民にきちんと新しい責任を取れる政党だと認知される行動をとることが必要だろう。

 民主に付き合えば、一緒に沈むしかないのだから、橋下代表も相当イライラしていただろうから、ちょっとは落ち着くかもしれないね。

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