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zoom RSS 下地、転向したのか?

<<   作成日時 : 2013/04/25 10:29   >>

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大阪維新、「辺野古移設」で沖縄地域政党と政策協定 参院選連携も

 日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は24日、母体の「大阪維新の会」と沖縄の地域政党「そうぞう」(代表・下地幹郎元郵政民営化・防災担当相)が、米軍普天間飛行場(同県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)への移設を盛り込んだ政策協定を近く結ぶことを明らかにした。

 維新率いる橋下徹大阪市長と5月の連休中にも沖縄入りし調印する方針。松井氏は「地域政党同士、一緒にこの国を変えるための活動をしていく」と述べ、夏の参院選での連携もあり得るとの見方を示した。

iza 2013年4月25日(木)

 この連携そのものは、実にまともな話。誰が考えても、辺野古に移設するしかない。
 ポッポに有ったはずの腹案もなく、代替地としてふさわしい場所が、次々と否定されてしまった以上、世界で一番危険な基地である普天間の固定化を避けるためには、辺野古にもって行くしかない。

 あとは、そのための新たな沖縄支援策や、不平等な地位協定の見直し、将来的に沖縄の基地を全体的にどう減らしていくのか?と言う事のきちんとした道筋を示すこと、それが政府の仕事だろう。

 いつまでも沖縄に負担を押し付け続けることは避けなければならないのだから。ただ、沖縄もいきなり0にされれば、経済が立ち行かなくなるのは間違いないが。

 そういえば今日のモーニングバードでは、あのポッポの「最低でも県外」と言う発言を、自民党は歴代、沖縄に思いを馳せているかのように言うが、基地を移設させるといったのはポッポだけだ、と評価するかのような馬鹿な発言をしていたが、あれがなければ、今頃埋め立ては信仰していたはずであり、沖縄の負担軽減の話は、次の段階に進んでいたはず。
 政治家なのに、何にも代替案もないまま、いい加減なことを言った鳩山を評価するなど論外であり、何度も何度も沖縄に足を運び、アメリカと交渉し、普天間返還を決めた橋本総理、梶山官房長官と比べてそのいい加減差は非難されてしかるべき話。

 なんとも偏向した報道をやるのにあきれ返るしかない。



 それはともかく、この提携先の「そうぞう」の下地代表、最低でも県外派だったんじゃないの?普天間の辺野古移設を言う自民党などを批判していたような。いつの間に、辺野古移設を受け入れたのかね?

 この程度なんだろうね、彼らの思想信条ってさ。

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