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zoom RSS 民主、消滅へまた一歩

<<   作成日時 : 2013/04/02 07:29   >>

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  参院選、維新と協力断念=選挙区で野党競合へ―民主

 民主党は1日の役員会で、夏の参院選に向け模索してきた日本維新の会との協力を断念することを決めた。細野豪志幹事長はこの後の記者会見で「維新とは協力しない」と明言。候補者未定の空白区では他の野党候補を支援せず、原則として独自候補擁立を目指す。これにより、多くの選挙区で野党候補が競合し、先の衆院選と同様、自民党を利する可能性が高まった。

 細野氏は、維新と協力しない理由について「憲法観がわれわれと全く異なる」と説明、「堂々と対決して国民の審判を仰ぐ」と述べた。また、公認が決まっていない20選挙区での対応について「原則として民主党独自の公認候補者擁立に努力する」と語り、維新以外の野党との協力も見送る方針を明らかにした。

時事通信 2013年4月1日(月)

 はい、また一歩、また一段、民主消滅へ向け、着々と進んでおります。
 「維新とは協力しない」と細野は言ったが、正しくは「維新に協力してもらえなかった」と言う事。

 憲法観が違うとかなんとか言っているようだが、維新の会の憲法観は、大阪で作られた時から変わっていない訳で、何をいまさらと言う話。要するに、単独で選挙を戦う事が非常に厳しい民主党が、何とか維新に擦り寄ろうとしたが、維新から袖にされて、振られたことをごまかすため、憲法観がどうたらこうたらと言い訳をしたと言うだけの話。

 維新以外の野党との協力も見送る方針と言いながら、実はいまだに、みんなの党に対しては秋波を送っているという話もある。さすがに、みんな以外で共闘してくれそうな生活と社民は、汲んだらマイナスになると言うくらいの判断力は残っているようだ。ただし、輿石がこれからもしかしたら、生活と組む、と言い出しかねんけどね。

 全選挙区に候補を立てると言うが、政権与党時代にすら無理だったのに、どんどんねずみが逃げ出している泥舟が、果たして全選挙区に候補を擁立できるのか?だが、難しいと思うな。むしろ、これまでに公認候補として立ててた候補が、いきなり他党から立つとか、立候補を辞退する、と言う事が出てくるだろう。

 夏の参院選、単独であったとしても維新の会に抜かれ、みんなの党、公明党と第4党を争うことになるだろう民主党。消滅への階段を一段、一段と上っていきます。昇った先にあるのは、絞首刑のロープだけなんだけどね。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
余計な連中が出て行ってスッキリ・・・しないだけでなく、右往左往になっていますね。
与党転落は、自民党ではない・・・という国民の期待にこたえられなかった結果ですが、それでも当選してきた人たちが、今後、どうするのか・・・そちらに興味がわいてきました。
しかし、情けない連中ですね。
箕輪伝蔵
2013/04/02 07:49
民主から別の党に移っても、ちゃんと『元民主党』という経歴をポスターに書いて欲しいものですね。
 憲法や法律を幾ら暗記しようと、それが作られた目的・理念を全く理解していないことを行動で示し続けてきた連中ですから。
『日本国民のため』という『大前提』すら理解していなかった馬鹿共が笑わせてくれます。
世界史は面白い
2013/04/02 09:00
箕輪伝蔵さん、生活だけじゃダメなんですねえ。やっぱり輿石一派が出て行って、それで初めて党としてのスタートが切れそうな。
あれほどの期待を裏切ったのに、その反省がない。彼らが政権交代劇で犯した罪を列挙すると相当なものになります。

世界史は面白いさん、元民主と言うのはずっとついて回るでしょうねえ。他党が必ず攻撃材料にしますから。政権欲しさだけで集まった烏合の衆。本当に情けない。
クルトンパパ
2013/04/02 10:04

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