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zoom RSS サリン使用で米軍介入か?シリア情勢

<<   作成日時 : 2013/04/26 06:37   >>

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シリアが化学兵器使用の可能性=小規模のサリンと分析―米政府

 【ワシントン時事】米政府は25日、議会に対し、情報機関の分析に基づき、シリアのアサド政権が化学兵器を使用した可能性があるとの認識を示した。小規模ながら、サリンを使用した可能性があるとしている。米政府がアサド政権による化学兵器使用の可能性を公式に認めたのは初めて。

 ホワイトハウス高官がレビン上院軍事委員長(民主)らに送った書簡は、生理学的試料の分析結果として「シリアの政権が小規模の化学兵器、特にサリンを使用したとある程度の確信をもって分析している」と指摘している。

 オバマ大統領は化学兵器の使用をレッドライン(越えてはならない一線)と警告してきた。オバマ政権はこれまで、反体制派には軍事支援を行わず、人道支援にとどめてきた。化学兵器使用が最終的に確認されれば、軍事支援・介入に乗り出す可能性もある

時事通信 2013年4月26日(金)

 これが本当に確認されたら、いよいよ、アメリカが軍事介入する可能性が出てくる。
 どうやら、サリン使用の可能性がかなりの確立であるようだが、今のところ、情報機関の情報だけと言う事で、いまだ大統領の決断はないようだが、これまでも化学兵器を使用した場合、介入があることを言って来たアメリカだけに、本当にやるかもしれない。

 アメリカとしては面倒な話だな。今だアフガニスタンも収束しないし、イランも変な動きをしている。北朝鮮は挑発をやめない。アメリカが相手にしなければならない国が一杯の中、さらにシリアまでかよ!と言う事だろう。

 本当にサリンを使ったのか?アメリカの警告を軽視したのか?
 
 はっきりしているのは、人類は全く賢く無いと言うこと。話し合いで決めることが出来ず、武力で衝突するしかないし、禁止されても強力な兵器を使ってしまう。人類の愚かさはどうしようもないと言うレベルだな。

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