クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 国民栄誉賞、当然だが

<<   作成日時 : 2013/04/02 07:45   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

      長嶋・松井氏の師弟関係から同時授与が急浮上

 安倍首相周辺によると、長嶋、松井両氏への国民栄誉賞授与のきっかけは、昨年12月の松井氏の現役引退表明だった。

 「ミスター・プロ野球」と呼ばれる長嶋氏は以前から候補に挙がっていたこともあり、検討の過程で松井氏と師弟関係にある長嶋氏との同時授与が急浮上した。

 また、今年2月、元横綱大鵬の故・納谷幸喜氏が受賞したことも影響したようだ。長嶋氏と納谷氏は同時期に活躍。加えて、政府には納谷氏の受賞が決まった後、「なぜ生前に授与しなかったのかとの声が寄せられた」(菅官房長官)という。

読売新聞 2013年4月1日(月)

 長嶋さんの受賞は当然と言うより、遅すぎる。
 「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えること」と言う規定から言えば、誰よりも先に贈られていてしかるべき人だと思う。

 会見では、長嶋さんより野村さんとか門田さんのように、記録上上の選手がいるが?みたいなことを聞いた馬鹿がいるらしいが、記録も残した上で、誰よりも多くの希望を与え、記憶に残った選手が誰か?を考えれば答えは簡単な話。

 ただ、これまでは第1号が王さんだったと言う事もあって、これと言うタイミングを逸し続けてきたと言うところだろう。が、大鵬さんに対し死後贈与と言う事になってしまったことに対する批判もあり、長嶋さんにも出来るだけ早く贈らないと、となったんだろうねえ。

 そこで浮上したのが、昨シーズン限りで引退した松井とのダブル受賞。師弟関係は広く知られているし、何より、松井が引退会見で一番思い出に残っているのが「監督との素振り」と言うくらいだから、その松井の引退のタイミングに合わせて、と言う事だろう。

 政治的思惑があるのは町がいないが、長嶋さんに整然贈与できるタイミングとしては最高だったと言える。

 松井はそう言う意味で言えばおまけみたいな物かもしれない。もちろん、彼が日米両国で残した実績を否定するつもりはないが、日米両国で活躍した、と言うのならまず、野茂氏に贈られるべきだろう。イチローは今のところ、本人が辞退していると言うからともかく、パイオニアであり、また、メジャーのオールスターで先発した、2度もノーヒットノーランを達成下など、実績は十分だ。

 だから多分、松井単独で、となれば異論も出たのだろうが、長嶋さんに贈るためには最高の理由付けとなるからね。もちろん、これまで日米両国で真摯な態度で野球と向き合ったからこそ、と言う事だから、否定するつもりはないが。

 参院選に向け、と言う話があるが、そう言う事もあるだろうね。本当は、もっとあとで発表したかったのではないかな?それが上毛新聞がすっぱ抜いたことで、発表を早めざるを得なかったと言うことだろうね。

 贈与は政治の思惑が常に付きまとう。それは仕方ない。が、贈るのならば国民みなが納得できる人にして欲しい。そう言う意味で言えば、長嶋さんはまさに適役だったということだろう。

 おめでとうございます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
国民栄誉賞、当然だが クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる