クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 中国の狙いは

<<   作成日時 : 2013/05/09 07:52   >>

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    沖縄の帰属「未解決」…人民日報が専門家の論文

 【北京=五十嵐文】8日付の中国共産党機関紙・人民日報は、沖縄県・尖閣諸島に関し、「歴史的な懸案で未解決の琉球(沖縄)問題を再び議論できる時が来た」と主張する論文を掲載した。

 党や政府の見解を反映する同紙が、沖縄の帰属は「未解決」で、中国に領有権があると示唆したのは初めて。尖閣諸島で対立する安倍政権を揺さぶる狙いがあるとみられる。

 論文は、中国の政府系調査研究機関・中国社会科学院で中国近代史などを専門とする張海鵬研究員ら2人の連名。論文は「琉球は明清両朝の時期、中国の属国だった」とし、日本が武力で併合したと主張。日本は1895年1月に尖閣諸島を領土に編入しているが、論文は日清戦争を終結させた同年4月の下関条約の調印の際、「(敗北した)清政府に琉球を再び問題にする力はなく、台湾とその付属諸島(尖閣諸島を含む)、澎湖諸島、琉球は日本に奪い去られた」と指摘した。

読売新聞 2013年5月8日(水)

 当然だが、中国もこれは相当無理筋だと言う事はわかっていながら、とうとう、党の機関紙である人民日報にこれを載せた中国の本音はどこにあるか?だな。

 想像するに尖閣領有に関し、とうとうアメリカがきちんと国際法上中国の所有権主張は無理があると言ったし、はっきりと尖閣は日米安保の対象だと言っている事から、武力を行使せずに尖閣は取れそうもないし、今、武力を行使すれば、日本の自衛隊に加え、アメリカ軍とも激突する事となり、ぼろぼろになってしまうことがわかっているだけに、尖閣が帰属する沖縄まで領有権を主張する事で、問題を先延ばしし、いずれ、武力を整えた後、奪いに来ると言う事なんだろうなあ。

 はっきり言えるのは、世界でもっとも強欲な領土欲を持つ中国が、建国後すぐに領有権を主張しなかったところは、間違いなく、後からほしくなっただけの全く根拠が無い主張であるのは間違いない。もし、本当に日本によって奪われたと彼らが思っていたのならば、まだ日本が独立を回復し、よちよち歩きだった戦後すぐにもその主張を行い、奪っていったはずだし。当然、南沙も西沙もおんなじだろうが。

 アメリカも気をつけていないと、そのうち、ハワイやグアムも中国領だと言い出すぞ。シベリアだってやばい(笑)
 それでもきっと、朝鮮半島は属国であり、中国領にはならないだろうなあ。あそこはいらないというのは、世界共通の思いだしね、今では。

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1 :影の軍団子三兄弟ρ ★:2013/05/09(木) 07:39:36.44 ID:???0 中国共産党の機関紙が尖閣諸島の領有権問題に関連して「琉球は中国の属国で日本に奪われた」とする異例の論文を掲載しました。「人民日報」は8... ...続きを見る
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
まートチ狂ってるとしか言いようがない、恐ろしきバカども中国共産党。まさに21世紀の地球のお荷物、問題児、これが大国と来ている。大きくなるとその大きさを主張してみたくなるのが人の常らしい唯我独尊、古来、バカにつける薬はないの喩えで中国共産党が哀れに自爆する日を楽しみにしている、巨像が倒れるとアヲリを食らう人も出てしまうかも知れないが、ほんまこのアジアのヤクザを何とかしてください。あの戦前の関東軍を思い起こさせる歴史は被害者が繰り返す皮肉、そして歴史はこのバカを許さない。アジアに中国や北朝鮮の嘘パチ共産国家が生きてるのも情けないですね。
タゴサク
2013/05/09 09:08
あのソ連でさえ倒れた。共産党支配の中国も長くないのは間違いないでしょう。経済を開放してしまったし、ネットの発達で情報管理も難しいし。
で、あの国は、独裁以外、ひとつにまとめられない。と言う事で、もうすぐ、大分裂が起きます。
その影響を今から推し量り、対策を練っておくべきでしょうね。
クルトンパパ
2013/05/09 09:28
中華帝国の覇権主義です。かの民族は、有史以来、周辺の異民族を吸収して巨大化してきましたから・・・琉球列島だけでなく、朝鮮半島も日本列島も、ベトナムも・・・です。北朝鮮へのつれない仕打ちも、そんな拡大のためかもしれませんね。
箕輪伝蔵
2013/05/09 16:39
箕輪伝蔵さん、おはようございます。
中国の最後の野望は、全アジア制覇かもしれません。特に日本は、中国に無い技術と国際信用があるんで大変です。
そのためには北朝鮮は要らない、かも知れませんね。
クルトンパパ
2013/05/10 06:15

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