クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ついに1ドル100円

<<   作成日時 : 2013/05/10 07:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

      NY円、1ドル100円台…4年1か月ぶり

 【ニューヨーク=越前谷知子】9日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、円売り・ドル買いがふくらみ、一時、1ドル=100円79銭まで円安が進んだ。

 1ドル=100円台は2009年4月以来、約4年1か月ぶり。午後5時(日本時間10日午前6時)現在、前日(午後5時)比1円59銭円安・ドル高の1ドル=100円55〜65銭で大方の取引を終えた。

読売新聞 2013年5月10日(金)

 ついにひとつの壁と言われた1ドル100円の壁が、ニューヨークの外為市場で突破された。麻生内閣時代だからね、最後は。もともと、適正レートが1ドル105円だとも言われている中、リーマンショックなどからどんどん、上がっていって、その後の民主党政権の無策を受け、一時は70円台になった事を考えれば、輸出産業にしてみたら、相当な追い風になるのは間違いない。その分、輸入産業は厳しくなるが。

 おそらくこれを受けて、今日の東京証券取引所は反発して、日経平均などは上昇するだろう。トヨタが1兆8千億、ソニーが5000億の赤字見通しから一転430億の黒字と、製造業は円高、株高の恩恵を受けている。

 それが我々地方の零細企業にまで回ってくるのは、まだまだ当分先だろうけどねえ。

 それにしても安倍内閣成立して半年も経たない。黒田総裁が就任してひと月。それでこうなるのならば、民主党は3年3ヶ月、何をしてたんだ?日銀の白川前総裁は何をやってたんだ?彼を武藤敏郎・田波耕治の就任に同意せず、日銀総裁にさせたのも民主党。武藤、田波ならどうだったか?はわからんが、白川がダメだったのは間違いない。確かに金融機関は安定したが、デフレ脱却には過度にインフレを怖れるあまり、一部からはデフレターゲットをさえ狙ってたとまで言われる始末。

 2012年に日本人初の米国の「外交評議会(FPA)メダル」を受賞したが、それ以外のウォールストリートジャーナルなどの評価は、最低以下であり、ノーベル経済賞を受賞しているポール・クルーグマンからは「銃殺に処すべきだ」とまで酷評された白川前総裁。政局狙いだけで日銀総裁の同意人事を拒否し続けた当時の民主党執行部こそ、失われた3年の元凶でありそれこそ、銃殺に処すべきものたちだと言ってよいかも知れん。

 株価はこれから、夏に向けて1万5千円、それ以上を目指す動きになるだろう。お金銀行にあるのなら、株式投資にまわすべきかもね。

 おいちゃんは持たないから悲しい限りだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ついに1ドル100円 クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる