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zoom RSS 民主抹殺へ!衆参ダブルか?

<<   作成日時 : 2013/05/10 08:18   >>

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   安倍首相、衆参ダブル選狙う? =周囲が発信、民主警戒

 安倍晋三首相が高い支持率を維持する中、夏の参院選に合わせて衆院を解散し、衆参同日選(ダブル選挙)に打って出るとの臆測が政界に流れている。自民、公明両党が3分の2を超える衆院勢力を有している上、日程的なハードルもあり、実現性を疑問視する向きも多いが、首相の周囲からはダブル選をにおわせる発信が目立つ。

 「内閣の正統性を疑われている」。自民党が政権奪還を決めた昨年12月の衆院選での「1票の格差」に関し、各地の高裁・支部で違憲判決が相次いだことについて、首相に近い政府高官は最近、周辺にこう語った。衆院小選挙区を「0増5減」して区割りを変更する公職選挙法改正案を成立させて格差を是正した上で、速やかに国民に信を問い直すのが望ましいとの考えを示したものだ。

 また、関係者によると、自民党の石破茂幹事長が4月1日に東京都内で民主党の前原誠司元外相と会談し、ダブル選の可能性に言及した。民主党内では「同日選をやってきそうな動きが首相官邸にある」(若手)と警戒感が募っている。

時事通信 2013年5月9日(木)

 民主党が自ら賛成した「0増5減」に対し、徹底的に抵抗しようとしていたのはこれが原因だろう。「0増5減」が成立してしまえば、違憲状態を脱し、総選挙を行う環境が整ってしまうから、誰が考えても成立などしそうも無い、小選挙区で30、比例代表で50削減を出して、いかにも自分たちは熱心だ!と言うポーズを見せる事に腐心し、「0増5減」を潰したかった。

 単独選挙になれば、すでに、参議院で公認候補が出馬辞退をしたり、離党するなどが続出しているくらい、全く戦える状況にない。そこでなんとか、維新やみんなとの選挙協力で、党の生き残りを図ろうとしているが、無責任政権、民主党の残滓を残したままの民主党と組む利点が全く無いだけに、両党からは相手にされない。

 といって、いまさら、社民や生活と組んでも、プラスにもならん。だからこそ、必死で選挙協力を模索していたのに、参院単独ですら難しい選挙協力が、衆参ダブルとなれば、全く見込めなくなる。

 だからこそ、必死で、なんとか成立を阻止しようとしたが、成立してしまった以上、違憲状態を脱した以上、総選挙を妨げる要因は無いから、いよいよ民主抹殺と言う事になるわけだ。

 無論、民主党も社民党程度の議席は確保できるだろうが、半年前まで、300議席以上を持った巨大政党が、一桁近くまで落ち込んでしまえば、党そのものが否定された事となり、生き残りが出来なくなるだろう。

 自業自得だから同情はしないが。

 通常ならば、小泉・前安倍、福田・麻生政権下の自民党や、民主党のようにこれだけの議席を持っていれば衆議院は解散しないが、今の安倍政権・自民党への支持を考えれば、衆議院の目減りは最低限に抑えられ、参議院のねじれ解消に必要な議席が取れる可能性が高くなる事にくわえ、違憲状態で出来た違憲政権と言うレッテルもはがせるだけに、一気にやる可能性はあるな。

 いよいよ民主党消滅までのカウントダウンは、残り3ヶ月。さよなら民主党!

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コメント(2件)

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ギリギリまでわかりませんが、0増5減案は衆議院で再可決するでしょうね。その勢いで・・・は、多いにありうるでしょう。
そして、96条発議ですかね。
箕輪伝蔵
2013/05/10 17:14
箕輪伝蔵さん、おはようございます。
本気で安倍総理はやる気のような気がします。
良いと思いますよ、違憲状態の結果が解消する。最高裁判断が出る前に今の衆院を変えるべきですし、選挙費用も節減できるし。
捻れも解消して、いよいよ、96条改正が現実的になりそうな気がします。
クルトンパパ
2013/05/11 06:26

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