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zoom RSS 拉致問題に進展?

<<   作成日時 : 2013/05/15 07:25   >>

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    飯島内閣官房参与が平壌へ…拉致問題を協議か

 飯島勲内閣官房参与が14日、中国・北京経由で北朝鮮の平壌を訪問したことが明らかになった。

 訪朝の目的や、現地で接触する相手は明らかになっていないが、日本人拉致問題に関し、北朝鮮側と何らかの協議を行うとの見方が出ている。飯島氏は、長ければ今週末まで滞在する見通しだという。

 平壌国際空港では、北朝鮮の金哲虎(キムチョルホ)外務省アジア局副局長が出迎えた。

 飯島氏は小泉元首相の公設秘書を長く務めた。北朝鮮が拉致問題を認めた2002年9月の日朝首脳会談の際は、首相秘書官として、小泉氏とともに北朝鮮を訪問した。04年5月の再訪朝にも同行し、「北朝鮮に独自のパイプがある」(政府関係者)との指摘もある。

読売新聞 2013年5月14日(火)

 突然の飯島内閣官房参与の訪朝と言う事には、当然、何らかの裏がある。飯島参与は常々、拉致問題には必ず進展がある、解決する可能性すらあると言う事を良い続けてきた訳で、さらに、安倍総理も拉致問題は自分の内閣で解決する。それも出来るだけ早い段階でやると言っていた事から、異常な恫喝外交、ミサイル発射詐欺が一段落した、この時点での飯島参与の訪朝には、大きな意味があるだろう。

 飯島氏はこちらから働きかける事は無い、と言ってたから、北朝鮮から何らかのオファーがあったのだろう。それがすぐに拉致問題解決に結びつく、と言うほど簡単ではないだろうが。

 ただ、北朝鮮としては恫喝外交の代償として、更なる制裁措置、それもほとんど唯一の保護者であった中国からも制裁を受けている訳で、何らかの打開を図りたいのは事実だろう。

 そう考えれば、簡単に交渉のテーブルに載ってこないアメリカよりも、拉致問題解決と引き換えになら、話し合いに載ってくるだろう日本のほうが、交渉相手としては適切。それに加え、事実上、大使館的役割を果たしていた朝鮮総連会館の差し押さえの問題もあり、北朝鮮が、さすがに故金正日に責任を押し付ける事はできなくても、金正日体制化の閣僚、軍人らの暴走によるものと言うかたちで、拉致問題の解決を図り、日本からの援助に加え、制裁解除に向けた働きを求めてくる可能性は捨てきれない。

 飯島参与ならば、簡単に手玉に取られることは無いだろうし、何らかの成果を持って帰国してくるだろう。
 韓国は日本外しを画策しているようだが、東アジアの安定を考えれば、アメリカがそれを許すはずは無いし、中国にしても、日本を外す事が何の解決に役立たない事もわかっているだけに、日本は韓国の画策に不快感は示しても、それ以上の対策などせずとも大丈夫だろう。

 果たして飯島内閣官房参与が帰国し、それからどう言う動きが起きるか?注目しているべきだろうな。

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