クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 申し訳無いがそれは「証拠」ではない

<<   作成日時 : 2013/05/20 08:56   >>

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  強制連行「私が証拠」 元「慰安婦」金さん、橋下氏に反論

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長と24日に面談を予定している韓国人元「従軍慰安婦」の金福童(キムボクトン)さん(87)が18日、西原町の沖縄キリスト教学院大学シャローム会館で記者会見を開いた。橋下氏の「(旧日本軍「従軍慰安婦」は)軍を維持し、規律を保つために当時は必要だった」という発言について「本当に必要だと思うなら、自分の娘を送ることができるのか」と強く反発した。

 また、強制連行については「血のにじむ経験をした私が(強制連行の事実を)証言している。これ以上の証拠がどこにあるのか。私はここにいる」と反論した。

 一連の橋下氏の発言について「必要とだけ言って歴史の真実を明らかにせず、問題を解決しようとしないのは、人間のやることではない」と批判した。

 24日に予定されている橋下氏との面談には「以前にも会いに行ったが、会うことができなかった。今回会えるなら、過去の間違いに対して謝罪してもらい、公的に賠償するという言葉を受け取りたい」と述べた。

 金さんは18日に開かれた旧日本軍の慰安婦問題を考える「ハルモニとの交流集会」(同実行委員会、沖縄キリスト教平和研究所共催)で証言するために韓国から訪れた。

 同日、広島県福山市でも「従軍慰安婦」だった吉元玉(キルウォンオク)さん(84)が講演会に出席、橋下氏の発言を批判した。24日の面談も出席する。

琉球新報 2013年5月19日(日)

 タイトル通り。この人が本物かどうかは知らん。たとえ、本物の慰安婦だったとしても、終戦時でさえ19歳。常識で言って、彼女が自らの意思で売春婦になったとは思えないが、だからと言って国や軍が強制的に連れ去ったと言う証拠も無いと言うのも事実
 
 何度か書いてきたように、当時の日本では、貧しい家庭が娘を売るなどどこにでもあった話であり、朝鮮半島でも行われていた事実があるから、彼女も親が女衒に売った、と言う可能性が一番高い。

 従軍慰安婦問題が騒がれだして20年以上経つのに、いまだに韓国政府も日本政府も、国・軍が関与した直接証拠は一切出てこないと言うのが、もしかしたら結果かもしれない。何しろ、証拠や歴史の捏造など一行にお構い無し、と言う国が作り出せないくらいだし(笑)

 自分が言うから間違い無い、それが証拠だ、と言うが、韓国の女性教授が調査し、強制連行があったと言う村で「そのような事実は無い。もし、そう言うこと(強制連行)が有れば、民族の誇りに賭けて絶対にさせなかった」と言う証言があるんだけどね。第一、当時の日本は法治国家であり、朝鮮半島もその範疇で、人権を無視し、強制的に連れて行けるはずは無い!と言う事を言う韓国人もいるんだけどねえ。

 大卒で20円しか稼げない時代に、300円を保証された慰安婦。果たして、強制的に連れ去らなければ、必要な数が集まらなかったのか?と言う事を冷静に考えれば結果は明らかなようなね。

 無論、今振り返れば、それが正しかったなどとは言えないし、実際に勤めた人が大変だったと言うのも事実だろう。慰安婦制度を容認はしない。が、もともとこの問題が大きくなったのは、本人、家族の意思を無視し、強制的に国・軍が連れ去ったと言う事であり、そこをクローズアップしていかないと、日本に対しては強制連行の有無を問題視しながら、アメリカなどでは彼女らが「性奴隷」賭して扱われたことが問題だと、微妙に問題をすりかえ、アピールする韓国にやられてしまうよ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
‘泰平の眠りをさます上喜撰 (蒸気船) たった四杯で夜も寝られず’
無哲学・能天気の輩には、大変な世の中になっている。

>日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は14日、在日米軍海兵隊幹部に風俗業者を活用するよう促し拒否されたことについて「だいたい、米国はずるい。一貫して公娼制度を否定するが、日本の法律で認められた風俗業を利用することに何ら問題はない」とツイッターに書き込んだ。

橋下徹大阪市長は理想 (非現実) に向かうのか、それとも現実の中に埋没するのか。
‘我々は、どこから来たか’、’我々は、何者であるか’、’我々は、どこに向かうか’ を考えるのが、英米人の教養である。
年中行事を繰り返して、何も変わらないのが、日本人の求める天下泰平の世の中である。
今の地球は英米の世の中。国際社会で日本人の態度が場違いであることが明らかになる。

>同時に「人間の性的な欲求解消策について、真正面から認めるのか、そこに目をつむるのかだ」と提示。「風俗業を活用したからといって、沖縄での米兵の性的事件が収まるかは分からない。建前論はやめてくれ」と投げかけた。

現実を直視することも必要、理想 (非現実) を求めることも必要。理想を基準にとって現実に善悪の判断を下して、日常の舵を取る。これは、思慮ある人の行いである。
建前 (規則) と本音 (恣意) の世の中は、未来 (理想) の世界につながっていない。我が国には何でもあるが、ただ、夢と希望が存在しない。



http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/


noga
2013/05/20 09:47
「日本人でもカネ・資産・田畑が無ければ、乞食になるかカラダを売るしかない時代でしたっ!」
と近所の婆さんも言っています。
 そういう時代に兵士に性サービスを行っていたのは朝鮮人だけでは無いでしょう。
 
 強制的に連れ去られた・・・朝鮮人の男どもは抵抗や暴動を一切起こさなかった「情けない人種のオス」だったのでしょうか?
 当時の彼女たちの所得が高いのなら、ほんと、強制的に連行する必要なしですし。
 
そういう事を突っ込んで聞くのがジャーナリストじゃないのでしょうか?
 
 
ひょっとこハム太郎
2013/05/20 19:20
ジャーナリストは・・・。
日本にいるんでしょうか。
その場の空気を読んで、長いものに巻かれて、他人と同じ事しか言わない書かない。集団の一人ですね。新聞もテレビも同じこと、同じ切り口。
電波の無駄・紙の無駄

極端な過激な思想のジャーナリストもいる。
ますます現実逃避したくなる気分。
ねむ
2013/05/20 23:50
ハム太郎さん、おはようございます。
従軍慰安婦が話題になった当時、韓国人女性教授が調査した際、民族の誇りに掛けてそんな事はさせなかった、と言う証言があるんですが、いつの間にかなかった事になってます。民族の誇りよりも、金が大事なんでしょう。

わずか2、3年で当時、豪邸が数件買えるくらいの金を貰ってた性奴隷。なかなかです。

ねむさん、おはようございます。
ジャーナリストなど、今の日本にはほとんど今先。駄文を書き、金をくれる人に迎合するだけのやからばっかり。

後はそう言うおいしい目に合えない連中が、逆に過激な事を書いて人気を取ろうとする。本物のジャーナリスト、どこにも見当たりませんね。
クルトンパパ
2013/05/21 06:05

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