クルトンパパのいろいろ日記

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<<   作成日時 : 2013/05/21 06:39   >>

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     <皇室>両陛下 こどもの日の行事、来年が最後

 宮内庁は20日、天皇、皇后両陛下が恒例行事として続けてきたこどもの日(5月5日)と敬老の日(9月第3月曜日)にちなんだ福祉施設などの訪問を来年までとする方針を明らかにした。両陛下は「若い世代に委ねたい」との意向で、2015年以降は、皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻が引き継ぐとみられる。宮内庁の山本信一郎次長は「両陛下は共に80歳を迎えるため、行事の趣旨を考慮して決めた」とし、負担軽減策とは関連しないと説明した。

 両陛下は福祉施設などの訪問を大切にしており、1992年から毎年、両日前後に保育所や老人ホームなど東京都内や関東近郊の施設を訪問してきた。今年は今月23日に東京都江東区内の小学校を訪問する。

 だが、天皇陛下は今年12月に80歳になり、皇后さまも来年80歳を迎えることから、二つの行事の在り方を検討。子どもの成長を祝ったり、高齢者を敬ったりする活動は、若い世代の方が似つかわしいと判断したという。

 一方、96年から続いている障害者週間(12月3〜9日)にちなんだ施設訪問は「年齢は関係しない」(宮内庁)として、両陛下が引き続き行う。

毎日新聞 2013年5月20日(月)

 両陛下のご負担を軽減する事は、ご高齢になられている事を考えれば、仕方ないし当然のこと。
 幸い、皇太子殿下、秋篠宮殿下と言う、素晴らしいご子息がいらっしゃるから、両殿下にお任せできる部分は、これからももっと、お任せしていったほうが良い。

 どうしても、天皇陛下でなければならない、と言うもの以外は、これからは両殿下を中心に、皇族方に変わっていただくことも大事だろう。
 それにしても、皇后陛下も80歳になられるのか。

 初めての民間からのお后、と言う事で非常に苦労された事も多かっただろうが、皇室を改革し、ご自分のお子様たちとそのお嫁さんたちが、出来るだけ苦労しないですむよう、戦ってこられながら、国民に常によりそいながらの過してこられたのだから、大変だっただろうね。

 両陛下がそこにいらっしゃる、それだけでこの国は特別な国として存在できる。まだまだ、長い間、ぜひ両陛下とご一緒に時代を過したいものだ。

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