クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS さすが渡辺喜美(笑)

<<   作成日時 : 2013/05/30 07:16   >>

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      民主・みんな、参院選で初の候補者調整

 民主党は参院選愛媛選挙区(改選定数1)について、みんなの党が候補者を擁立する方針であることから、候補者擁立を見送る方針を決めた。

 民主党の細野幹事長が29日、松山市で記者団に明らかにした。

 参院選での民主、みんな両党の候補者調整は初めて。

読売新聞 2013年5月29日(水)

 ついこの前まで、民主党との選挙協力など無い、と否定していたみんなの党。
 でも、頼りにしていた維新の会が、橋下発言から一気に沈んでいったんで見捨ててしまった。そしたら、単独で戦うのは辛いから、民主に擦り寄った、と言うことか。

 渡辺喜美には信念などと言うのは無いからね。あれにあるのは、とにかく自分がなんとか、真ん中でおだてられたい、祭られていたい、と言う思い。本来ならば、確かに、今回の橋下発言は問題かもしれないが、政策的に最も近い、と自ら言っていた維新の会が痛手を受けた今こそ、手を貸し、さらに貸しを作ることをやるべきだが、あれにはそう言うことはどうでも良い。もし、自分が橋下と同じ考えの持ち主だ、と思われたら困る、それだけ。

 みんなの党は与党の「0増5減」に対し、「18増23減」案を出して対抗している。それに民主が乗っかる形になって、これが選挙協力に繋がっているのかもしれないが、すでに選挙区割りがわかっている与党案に対し、みんなのこの「18増23減」は、関わる自治体が相当増えるだろうに、色々調べてもどこが増えて、どこが減って、どこの区割りを変更するのか、みんなの党のホームページですらわからない状況だからねえ。

 みんなの本質がはっきりしてきた。それでも、本気で野党としての覚悟があるのならば、みどりの風や生活も含め、さらに、維新の会にも呼びかけて、本格的野党共闘で巨大与党に対すべきだろう。

 が、渡辺喜美にそれを言うのは、それこそ、八百屋でパソコンを求めるような話しだし、最大与党の海江田代表、モナ男幹事長も力不足が歴然。結局、部分共闘は実現しても、本格共闘は出来ず、ばらばらに戦って、みんな揃って討ち死に、それが7月21日の参院選の結果になるだろうね。

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