クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 問題は財源確保

<<   作成日時 : 2013/06/06 07:05   >>

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幼児教育無償化、5歳児から=14年度は第3子以降に限定−政府案

 政府・与党は6日午前、幼児教育の無償化に関する連絡会議を開く。政府は、対象となる3〜5歳児のうち、まず5歳児から実施する案を提示する。ただ、約2500億円(国負担分)に上る財源が必要となることから、2014年度は無償化対象を第3子以降に限定するなど、段階的に実現する方向で検討する。

 現行制度では、保育所に一家族で3人以上の子どもが同時に通う場合、所得制限なしで第3子以降は無償、第2子は利用料を半額補助している。幼稚園にも同様の制度があるが、世帯所得などによって補助率が異なる。このため、保育所と幼稚園の負担格差を解消する必要があると判断。政府案では、「まずは5歳児を対象として無償化を実現することを視野に置き、14年度から段階的に取り組む」とする。

 具体的に14年度は、第1子が小学校3年生以下であれば、第3子以降の幼稚園児を全て無償とし、所得制限も撤廃する方針。生活保護世帯は第1子から無償化する。財源は地方負担分を含め約300億円を見込む。

 幼児教育無償化は、自民、公明両党が12年の衆院選公約に掲げていた。文部科学省の試算では、3〜5歳児を全て無償化するには約7900億円(同)が必要。政府・与党は6月中にも無償化計画をまとめる予定だが、財源確保をめぐり財務省などとの調整が難航することも予想される。

時事通信 2013年6月6日(木)

 幼児教育と言うのは、今はほとんど、義務教育化しているから、これが無償化されるのは、少子化対策としてある程度有効だろう。が、問題は、子ども手当てなどと同じく永続化させるための恒久的財源の確保をどうするか?だろうね。

 第1子は補償は無いが、第2子は半額、第3子以降は無償化する、と言うのもわからんでもない。
 後は、所得制限を設けても良い気がするけどね。腐るほど稼いでいる人には、払っていただいてもってね。

 待機児童0とあわせ、この幼・保無償化、それとあとは、医療費の無償化を何歳までやるか、だろうね。
 そう言う対策をあわせれば、子どもを産み、育てやすい環境は出来て行く。

 子ども手当てのように、金をばら撒くよりも、こっちの方が何倍もましだろう。

 あとは「3年間、子ども抱き放題」と言う育休3年を、どう根付かせ、企業などが対策を取れるように指導して行くのか?それも大事な話。今のように3年も休んだら、浦島太郎になってもう、仕事に戻れない、とか、そんな事をやれば会社が潰れてしまうという、後ろ向きのものじゃなく、この政策をどう生かすか?と言う事を、メディアも語らないとね。

 我が家は第2子が今3歳。結構助かると思うのだけどね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
所得だけではなく、親子の素行による制限もつけてほしいですね。金がほしければ、マトモな子供に育てろ、みたいな。 ド・キュ ン ばかりになってもらっても嫌なので。
イオリス
2013/06/09 10:39
イオリスさん、おはようございます。
本当に一番大事なのは、それかも知れませんね。まじめな話、20過ぎと、あと子供が出来たら、親の資質試験をやるべきかもしれません。
ろくでもないのが多すぎますし。
クルトンパパ
2013/06/10 06:22

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