クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS これはどうだろうね?

<<   作成日時 : 2013/06/06 13:12   >>

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  英の空港に置き去り…ツアー客、旅行会社を提訴

 添乗員付きのツアー旅行で英国の空港に置き去りにされ、精神的苦痛を受けたとして、仙台市若林区の男性が、旅行会社「阪急交通社」を相手取り、慰謝料など40万円の損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に起こしていたことが5日、わかった。

 提訴は5月17日付。

 訴状によると、スペインやポルトガルなどを訪れるツアーに参加した男性は1月13日、ヒースロー空港で帰国手続きの際、荷物の再検査を受け、飛行機に乗り遅れた。添乗員は携帯電話で男性に「今、飛行機が飛び立つところで、もう乗れない。頑張って帰ってきてください」と伝えたという。男性は翌日の飛行機に乗り、帰国した。

 男性の訴えに対し、阪急交通社は「法廷で見解を明らかにしていきたい」としている。

読売新聞 2013年6月6日(木)

 先に添乗員が乗り込んでしまったんだねえ。多分、遅れることは無い、と判断したんだろう。
 さらに、ツアーだから、一人を残すか、そのひとりのために自分も残り、他の人に帰ってもらうか?だよね。

 本当ならば、残ってアテンドすべきなのかもしれないが、まさか再検査が、飛行機に乗り遅れるほど時間が掛かるとは思わなかったのだろう。果たして、賠償責任があるかどうかだ。

 出来る事ならば、飛行機の中から会社に電話するとか、あるいはロンドン在住のガイドか何かに連絡し、その男性の世話を頼みたいところだったのだろうが、飛行機の中は携帯、禁止だからね。おそらくギリギリのタイミングで、残る事になった男性に電話するまでだったんだろう。

 何があったのかわからんが、テロ対策なんだろうね、手荷物検査が厳しくなってるらしい。それにしても、飛行機に乗り遅れるほど検査されるって、一体何があったのか?とそっちを聞きたくなるね。

 「頑張って帰ってきて下さい」、じゃ無く、会社の電話番号を伝えて、そこでなんとか指示を貰って下さい、とか言うなら良かったんだろうが、ほとんど英語が喋れない状況で、ロンドンに置いてけぼりにされたら、相当怖かっただろうし不安だったのは間違いないね。

 ま、あたしにゃ関係無い話なんで、正直どうでも良いのだけどね。

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