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zoom RSS 男系維持へ真剣な議論を

<<   作成日時 : 2013/06/11 07:36   >>

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    寛仁さまご一家、三笠宮家に合流…宮内庁発表

皇室

 宮内庁は10日、昨年6月に亡くなられた三笠宮ご夫妻の長男、寛仁ともひとさまのご一家が、三笠宮家に合流されると正式に発表した。

 寛仁さまの宮家(寛仁親王家)はなくなり、宮家は五つとなる。

 宮家の当主の男性皇族が亡くなった場合、妻が当主になるのが通例。だが、同庁によると、寛仁さまのご一家は、妃殿下の信子さま(58)がストレス性ぜんそくのため療養中で、長女彬子あきこさま(31)、次女瑶子さま(29)との間で当主が決まらない状態が1年にわたって続いていた。

 このため、信子さま、彬子さま、瑶子さまは、寛仁さまの父、三笠宮さま(97)が当主の三笠宮家の皇族として活動されることになった。お住まいや職員の態勢は現状のままとする。山本信一郎次長は「ご家族の話し合いがなかなか実現しなかった」と説明した。

読売新聞 2013年6月10日(月)

 三笠宮家の寛仁親王の逝去により、寛仁親王のご実家である三笠宮家に、ご遺族が合流されるのは当然だろう。だが、これでも男系維持に向けては、何にも変わって居ない、と言うのは変わらない。

 悠仁親王のご誕生を受け、一気に議論がしぼんでしまった感が有る、皇族の系統維持の話だが、現状では、皇太子殿下、秋篠宮殿下以外は、悠仁親王しかいない、と言うのは変わってない。
 あってはならないことだが、万が一、悠仁親王に大変な事態が起きれば、皇統が途絶えかねない、危険な状況は続いている。この状況を打破するために、何をすべきか、を今だからこそ、徹底的に論じなければならない。

 さすがに皇太子妃にもう一人!と言うのは無理だろう。と言うことは、今のままならば、もう、これ以上、男系男子が皇族となる可能性は無い、と言う事だ。

 男系男子による皇統を維持し続けてきたことが、日本の皇室を特別なものとしてきた。女性天皇はいても、それはあくまで、男系男子が成人するまでの繋ぎであり、もし、次、女性天皇が誕生すれば、皇統の伝統は失われる、と言う事になる。

 やはりこれは、臣籍降下されたかつての旧皇族のうち、何名かを皇族に迎えるしかないような気がする。とは言え、かつての宮家を復活させるのではなく、三笠宮家、常陸宮家、高円宮家、桂宮家に養子として迎える、と言うかたちが良いかも知れない。皇統の安定のためには、高松宮家、伏見宮家と言うまだ、なじみがある宮家の復活くらいまではぎりぎりセーフかもしれないが。
 
 もちろん、そうやって養子として皇族に復帰された方は、皇位継承は出来ず、そのお子様たちの世代から、と言うくらいにするべきだろう。そうやってでも、男系男子で維持するか、天皇制をやめるか、どちらかであるべきかもしれない。とてもじゃないが、個人的には小和田天皇系統は、容認できない気がするのだけどね。

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