クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 必要だが、歯止めも

<<   作成日時 : 2013/06/12 07:23   >>

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    首相、敵基地攻撃能力を「研究するべきだ」

 自民党安全保障調査会の岩屋毅会長が11日、首相官邸を訪れ、政府が年末に取りまとめる新たな防衛大綱への提言を安倍首相に提出した。

 自衛のための「敵基地攻撃能力」保有の検討を求める内容で、岩屋氏によると、首相は「研究はするべきだ」と述べたという。

読売新聞 2013年6月11日(火)

 これは当然必要なものだろう。過去の戦争のように、宣戦布告をして、敵の攻撃部隊が乗り込んでくるのを迎撃する、と言うようなことには、今の戦争はならないらしい。

 宣戦布告があるかどうかはわからんが、まず、ミサイルが飛来し、こちらの防衛能力を徹底的に削減しようとしてくる。それに対応すべく、ミサイル防衛能力は向上しているが、わが国領土・領海上の領空内まで飛来し、高速化しているミサイルを迎撃するより、発射前、もしくは発射直後の速度が上がる前のミサイルを撃つ方が良いのは当然の話しだし。

 敵基地攻撃能力と言う事で言えば、わが国も有る程度の長距離ミサイルを保持するとか、まず出来る事としては、護衛艦などにトマホークのようなミサイルを搭載し、攻撃できるようにするなどだろう。

 詳しい事はわからんので、それは専門家とか、軍事マニアに任せるとして、一定の攻撃能力も必要なのは、時代の変化からして当然。

 問題は、どこに歯止めを置くかをきちんとしておく事だろう。
 敵基地攻撃能力を持てば、次は敵基地を占領できる能力が必要だ、と言うことを言い出しかねないし。
 最後はわが国防衛のためには、やはり核を持たないと、となりかねない。

 きちんとした歯止めを設定した上で、敵基地攻撃能力を持つ、それが戦争を回避するための手段にもなるだろうからね。

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