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zoom RSS 発言の影響はこんなものか

<<   作成日時 : 2013/06/03 13:53   >>

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       参院選 維新「期待せず」65% 世論調査

 共同通信が一、二両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は68・0%と、前回五月の70・9%からわずかに減って、70%台を割った。不支持率は16・3%(前回16・2%)だった。支持低下は株価乱高下がマイナスに響いたとみられる。60%台の支持率は一月以来。

 旧日本軍の従軍慰安婦などに関する日本維新の会の橋下徹共同代表の説明について、計41・0%が納得できたと答えたのに対し、納得できないとの回答は計53・9%に上った。日本維新に対し参院選や国政で期待しないとの回答は65・6%で、期待するとの27・3%の二倍以上となり、橋下氏発言の影響が読み取れる。

 参院選の比例投票先では、自民党が前回から0・2ポイント増の44・6%、民主党が1・1ポイント増の7・9%、公明党が2・0ポイント増の6・4%と続いた。日本維新は1・2ポイント減の4・5%にとどまり、公明党に抜かれ順位を四位に下げた。

 アベノミクスの一環の金融緩和政策は「続けていくべきだ」が25・6%「見直すべきだ」が20・2%だったが、「どちらともいえない」は50・3%に上り、推移を見守る姿勢がうかがえる。

 飯島勲内閣官房参与の北朝鮮訪問で注目された日朝協議に関しては「拉致問題の進展を前提条件に再開」が45・6%で「再開した上で拉致問題の進展を図る」が44・2%と拮抗(きっこう)した。

 主な政党支持率は自民党が48・1%、民主党が7・0%、公明党が5・2%、日本維新が4・2%。続いてみんなの党3・6%、共産党2・0%、社民党0・8%、生活の党0・5%、支持政党なしは26・0%だった。

東京新聞 2013年6月3日(月)

 メディアの報道を見聞きする限りでは、致命傷になった感がある橋下発言だが、この程度の影響かよ、と言うのが正直な感想。橋下市長の説明に関しては、個人的には全く不十分だと思っている。

 あの発言は二つに分けて考えないとだめで、後半の米軍に風俗活用発言は、そのような提案をされても、米軍が受け入れるはずはないし、また、それを公にする意義も全くわからない下らない発言と断罪されても仕方ない。

 米軍が沖縄のみならず、あちこちで実は禁止されている風俗、売春宿を利用しているのは周知の事実。それを規則どおりに取り締まったりすれば、米軍は戦わずして壊滅するだろう(爆)。が、それでも一応、米軍としては、そう言うものを利用することは禁止されているのだし、もし、禁止されていないとしても、今の時代、女性をそう言う扱いをすることを提案されて、それを受け入れられるはずは無い事くらい、橋下市長でもわかってしかるべきだと思うんだけどね。

 問題の前半部分は、多くの人が、そのとおりだ、とは思っても、言葉の選択が間違っている、タイミングにも問題があったと感じている。特に、「仕方無いものだった」ではなく「必要なものだった」では、日本の英霊たちがそう言う施設無しでは戦う事が出来なかったと言われたかのようで、遺族まで不快感を抱いている人たちが出てしまったからね。

 ただ、それでもこの共同通信と言う媒体の調査でありながら、納得できないと言う人が半数を超えた程度と言うのだから、実態は違っているだろう。どうやら「たかじんのNoマネー」では、電話調査での結果では、7割を超す人が問題なし、と判断していたようだしね(笑)

 安倍内閣の支持率に関しては、ここ数日の株の乱高下がありながら、この程度の下落なら全く変わり無い、 と言って良いだろう。相変わらずの高支持率。発足後半年を経過しようとしながら、いまだに7割近いと言うのは凄い話だよ。次は秋の消費増税決定、これをやるかどうかだ。
 本当に景気を回復させようとするならば、最低1年の先送りをすべきだろうなあ。今はまだ、心理的影響が強いだけで、ちょっとしたことで今回の乱高下のような状態になる。

 本格的な回復基調に乗るのは、まだまだ時間がかかる。1年先送りする事で、本物の景気回復と言う形になる可能性があるのだから、急ぎ、消費増税を決定し、来春には景気を冷え込ませる必要など無い。

 はたして、これから先、安倍内閣としてどう対処するか?株価が本当に1万8千円だとか2万円だとかになれるかは、消費増税先送り、それをやらないと無理だろうな。

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