クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 時にはオバマも言うもんだ

<<   作成日時 : 2013/06/15 07:27   >>

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  日本へ脅迫、見過ごせず…米大統領が中国けん制

 米国で7、8両日に行われた米中首脳会談で、中国の習近平(シージンピン)国家主席が沖縄県・尖閣諸島をめぐる問題の「棚上げ」に言及したのに対し、オバマ米大統領が尖閣周辺海域における中国公船の領海侵入を念頭に、「同盟国である日本が中国に脅迫されることを見過ごすことはできない」とけん制していたことが分かった。

 日本政府筋が14日明らかにした。

 習氏は会談で、尖閣の領有権を主張する中国政府の立場を説明した上で、日中対立の長期化を避けるため、「日中が問題を棚上げするべきだ」との考えを強調したという。日中対立悪化を望んでいない米国が日本に棚上げを求めれば、日本も応じざるを得ないとの判断が働いたとみられる。だが、オバマ氏はこれに乗らなかった。

読売新聞 2013年6月14日(金)

 今、アメリカにとって中国は非常に大きく、大事な存在になってきている。その証拠とも言うべきことが、今回の米中首脳会談。日米などに比べ、圧倒的な長時間の会談になった、と言うことがその表れだろう。

 おそらく中国もそれを感じ、とにかくこの際日中対立悪化を望んでいない米国が日本に棚上げを求めれば、日本も応じざるを得ないとして、棚上げを求めたが、オバマ大統領は「日本はアメリカにとって重要な同盟国であることを忘れてはならない」と習近平に釘を刺した。

 この機を逃さず、日本政府も動くべきかもしれない。そこに領土問題が存在しない、と言うことで一切アクションを起こさないのではなく、日本が尖閣を領有するに至った経緯と、中国などが突然、領有権を主張しだした時期とその理由を、アメリカの有力紙やテレビに広告として発表する事くらいはやるべきでしょう。

 黙っていていると、どんどん、中国や韓国の主張ばかりが世界に喧伝され、いつの間にか事実となって行く。黙っていれば良い、と言うことではない。世界では大きな声で言うべきことを言う、それも大事な事なんだろうね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、おはようございます。
“沖縄もシナの領土だ”と言い出してから、さすがにオバマも放っておけなくなったのでしょうか。

 日本からすれば“シナが沖縄を持ち出した”ことである意味、オバマを巻き込むことが出来たということでしょうか?
 日本昔話みたいな話を、実際にやってくれた“意地悪ジジイ”のシナに大爆笑です。(^_^.)
 欲をかくのも程々にしなければならないという、いい教訓ですね。
 これくらいの事は、国際会議の場で言ってやって欲しい。
 日本政府は英字新聞のマンガ欄や動画でこういう皮肉りも公開すべきです。
 落語でありそうなお話ですね(^_^.)イヒヒ
ひょっとこハム太郎
2013/06/16 07:29
ハム太郎さん、おはようございます。
経済発展と交流を餌に、ちょっと調子に乗りすぎている感じがありますからね、中国。たまには釘を刺しておかないと、どこまでも付け上がる、と感じたのでしょう、オバマも。

たまには、日本もきちんと言うべき事は言うべきでしょうしね。
クルトンパパ
2013/06/17 06:38

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