クルトンパパのいろいろ日記

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zoom RSS 中国、焦る<日本のアフリカ支援>

<<   作成日時 : 2013/06/03 14:06   >>

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    中国、日本のアフリカ支援を批判「とんでもない間違い」

 2日付の中国軍機関紙、解放軍報は論評を掲載し、安倍晋三首相がアフリカ開発会議(TICAD)で最大約3兆2000億円を拠出する支援策を表明したことについて、国連安全保障理事会常任理事国入りに向け支持を得るのが狙いとした上で「金で常任理事国の席を得ることができると考えているのなら、とんでもない間違いだ」と批判した。

 論評は「アフリカ諸国は日本に侵略されたことはないが、(西側諸国に)植民地化された歴史がある」と指摘、「正義感のあるアフリカ諸国が、歴史に対する深刻な反省が足りず、責任感のない国を簡単に支持することはないだろう」と強調した。

 さらに「金をばらまき、『価値観外交』の名前で人心を買収するのではなく、誠実に自らを反省しなければならない」と批判した。

ZAKZAK 2013年6月3日(月)

 これは中国、完全に効いているなあ。相当に焦っていると言うことの証明だろう。

 「アフリカ諸国は日本に侵略されたことはないが、(西側諸国に)植民地化された歴史がある」と指摘、「正義感のあるアフリカ諸国が、歴史に対する深刻な反省が足りず、責任感のない国を簡単に支持することはないだろう」と言うが、実はアフリカ諸国に対する中国の支援策に対し、大規模な経済援助はするが、施工も中国企業であり、また、大規模な中国人労働者がやってきて、中にはそのまま居座り中国人街を作ると言う、まるで新たな植民地を作るような経済援助だと言う批判があり、技術支援、技術者養成と言う事を主眼とする日本の支援策が上手く行くと、中国の侵略的経済援助が批判される事になるから焦っているのだろうな。

 こんなしょうもない論評は無視して良い。日本は粛々と、中国とは全く違う形で、技術支援をしながら、言質経済の発展のため、また、将来のアフリカのために企業創設、技術者育成に力を貸す事だ。中国のように、アフリカの資源を欲しいからと言う事を隠そうともせず、経済援助と言いながら、現地に金を落とす事も無く持って帰るやり方とは完全に一線を画す事だよ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パパさん、こんばんは。
 現地の援助。難しいのでしょうね。
安倍総理は紛争の種は“貧困”でそれを克服するには現地の人々への教育、職業訓練、医療教育などが必要だと考えているようですし、現地のアフリカ政府関係者は早急に対テロ、軍事、警察の方策が欲しいのでしょう。
 どうやって、日本らしい援助ができるかですね。
 私たちの先輩はユダヤ人を救うために奔走した外交官、難破したトルコの戦艦を救った串本の一般国民など、外国から尊敬され、何十年と経て現代の社会になっても恩として返してくれる、そういう立派な方たちです。
 今の日本に生きる我々もそのことを忘れずに、“隣の恥知らずの国家、国民の真似をせず”立派に援助できるようにするべきですね。
 それが、私たちの子孫たちの資産になりますように。
ひょっとこハム太郎
2013/06/03 20:03
ハム太郎さん、おはようございます。
中国の恥知らずな、中国による中国のための経済援助との違いを打ち出し、現地のためになる、そう言う援助をすることですよ。

「情けは人のためならず」と言うのは間違いの無い真実だと思います。いつか、現地のための援助が日本に返って来る、そう思います。
クルトンパパ
2013/06/04 06:08

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