クルトンパパのいろいろ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 日韓スワップ、終了へ

<<   作成日時 : 2013/06/26 08:36   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

日韓通貨スワップ打ち切り 韓国メディアは筋違い報道

 通貨危機などに韓国と外貨を融通し合う「日韓通貨交換(スワップ)協定」について、財務省は24日、130億ドルの融通枠のうち、7月3日に期限切れを迎える30億ドル(約3000億円)分は延長しないことで合意したと発表した。ぜい弱な韓国ウォンを安定させるため、日本による韓国支援といえる協定だけに、韓国経済の先行き懸念も浮上しそうだ。

 スワップ協定の一部終了は、日韓関係の悪化が続いていることが最大の理由とみられるが、財務省は「日韓両国の経済情勢を踏まえ、それぞれ延長は必要ないと結論づけた」と説明した。

 融通枠は昨年10月、韓国の李明博大統領(当時)による島根県・竹島への強行上陸や、天皇陛下への謝罪要求などの対日姿勢をめぐり、700億ドルまで拡充していた総枠を130億ドルに縮小。

 今回の30億ドル分をめぐり、韓国銀行の金仲秀総裁は「日韓双方にとって利益になるなら(協定延長は)可能」といった態度で、日本の親韓派議員の一部にも協定延長を模索する動きもあった。

 一方、総務大臣政務官の片山さつき氏などは夕刊フジの取材に「『日韓双方に利益になるなら』なんて、とんでもない。日韓通貨スワップの実質は、日本による韓国への信用補完です。日本から延長をお願いする筋合いはありません」と語っていた。

 結局、韓国側から延長要請がなかったため30億ドル分は打ち切りとなったが、韓国メディアは「日本が政治的に利用してきた」「安倍政権の『右傾化』とも無関係ではない」などと筋違いの報道をしている。

ZAKZAK 2013年6月25日(火)

 円安によって、非常に危機に陥っていると言われる韓国経済。それを救う事になるか?と言われる日韓スワップのうち、まもなく期限が切れる30億円分について、延長をしないと言う事が決まったようだ。

 いまだ100億残る、と言う話もあるが、実はそれを行使した場合、韓国がIMFの管理下に入ってしまうと言う事になり、容易に手をつけられないものだと言うから、日韓スワップは事実上終了に向かう事になるようだ。

 韓国メディアの妄言はどうでも良い。彼らは、スワップが持つ正しい意味、韓国救済が主目的であるなどと言うことを伝えれば、国民から袋叩きに合う可能性があるので正しい事は伝えられないし、伝えるつもりも無いのだから。

 日本にとってはほとんどメリットなど無いのだし、友好国、同盟国ならばまだしも、敵対姿勢を先鋭化している韓国救済の必要など無いだろう。

 大韓民国は世界の起源であり、偉大な国家、国民なのだから、自力で何とかするでしょ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
日韓スワップなんて、売国マスゴミと売国奴以外には必用じゃないですよ。
 というか、民主党などの左翼や、特亜などは『約束を守る』という概念が存在しませんから、何一つ与える必要は無いです。
 これは悪罵でなく、彼らのやってきたこと(ここ数年だけでも)から分析される事実です。
世界史は面白い
2013/06/26 19:08
韓国は日本が可哀想、見たいな論調のようですが、意味がわかりませんね。わが国にはほとんど何のメリットも無いのですから。

最終的にスワップの残り100億を投じる事になるような気がします。あの国がIMFの管理化になるのも時間の問題ですし。
クルトンパパ
2013/06/27 06:31

コメントする help

ニックネーム
本 文
日韓スワップ、終了へ クルトンパパのいろいろ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる